こんにちは。
光子占星学が生まれるまでの物語第2章を
アップしました。
西洋占星術を長く学んだ私が、
占星学に出会った時のことを書いています。
占星術と占星学の違いとは
術とは
方法・手段、
目的を成し遂げるための技術を意味します。
占星術は、その技術を使って
「どちらが自分にとって幸せか」
「なぜ自分はこうするのか」
を読み解くもの。
ホロスコープチャートは、そのためのツールです。
当時、
占星術リーディングを学び、早速セッションに取り入れました。
セッションでは、仕事のことや人間関係について聞かれることがほとんどでした。
それ自体は、とても大切な問いです。
でも同じような相談を繰り返す方を見ながら、
内心こう思っていました。
「もっと、自分自身を知ることをすればいいのに」と。
一方で占星学は、学問です。
学問とは、
問いを立て、体系付けられた理論や研究方法を用いて
真理を探究していく行為そのものを表します。
占星学は
なぜこのチャートを持ってこの地球に生まれてきたのかを
探っていくことです。
チャートに描かれているのは、魂や宇宙のこと。
だから占星学では、
チャートの読み方はもちろんのこと(これは占星術とほぼ同じです)、
魂や宇宙のことにも触れていきます。
初めて占星術と占星学の違いについて読まれる方にとっては
よくわからないかもしれませんね。
でも、この2つは似ているようで、大きく違います。
今、ごく微かに・・・
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