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afrinote -フランスから 遠くアフリカへ-

コートジボワール フェアトレード・チョコレート プロジェクト     
“afrinote” (アフリノート)にアフリカへの想いを込めて。
  
2002年 渡仏
2011年2月 娘カロンが誕生、
2014年9月 次女ミロンが加わり、
子育てとプロジェクト ― の日々です。



クリスマスが近づいてきました。
街もだんだんクリスマスの雰囲気が高まっています。


Cadeaux de Noël : クリスマスの贈り物展に参加します!

15人の日本人クリエーターさんが集まって
パリ10区のエスパス・ジャポンで開催されます。




私はオープニング・パーティーと
水曜日の12時~15時半に会場にいます。
あと、土曜日も少し。


Cadeaux de Noël : 2013

11月26日—12月7日
オープニング・パーティー
11月29日(金)18時~20時30分

※日曜日、月曜日は閉館です。

火曜日~金曜日 13時~19時
土曜日     13時~18時


12, rue de Nancy
75010 Paris
メトロ: 5 番線 Jacques Bonsergent、4番線 Château d'Eau



※ただ今、メールアドレスyokokondo@afrinote.comに不具合が発生しています。
 yokokonkon@hotmail.comまでお願いします。





カロンは2歳8ヶ月を迎えています。





パズルが好き。


シャボン玉が好き。




キャリーケースが好き?




旅行ではなく、ただのお散歩です。




ゴミ箱好き?


ゴミ箱に入るのも気に入り。
(ゴミ箱としてではなく洗濯物入れとして使ってます)

落ち着くみたい。



好きなフレーズは。

「こうやって、こうすると♪」

これを歌うように、リズミカルに言います。

何やかやと たどたどしいながらも、いろいろ説明してくれるようになりました。
でも、相変わらず外ではとーっても大人しいです。
ほとんど言葉を発しません。

保育園でもみんなといると話さなくて、
先生と二人だと話すそうです。



先日、うちの彼が働くレストランの休憩中に覗きに行きました。

「パパのおしごと みにいく!」

と行く気満々。

ちゃんと、パパがどんなお仕事をしているか分かっているようです。


絵本でレストランが出て来たら、

「パパ!」

と言ってます。


その後も

「パパのおしごと みにいった!」


と何度も言ってて、満足気です。

楽しかったみたい。


今度は仕事中の様子を見せよ。






パリはサロン・デュ・ショコラの季節です。



チョコレート関係の方が、この時期パリに一斉に会するので
いろんな方にお会いするチャンス。


耳寄り情報もいっぱい得られた一方で—




サロン・デュ・ショコラは
豆からチョコレートへの加工をお願いしている南仏のチョコレート工場の方と、
普段なかなか会えないのでいろいろ話すいい機会。



そしたら、お会いしていきなり
ショッキングな話。


「コートジボワールの今の生産組合のカカオを今後は、
入手できそうにない」

っと。


なんでも、輸入業者さんの方で、一度に20トン輸入しないといけないそうで。
他に買い手が少ないから、今後は入れられない、
ということだそうです。


こうなったら、別の方法を探るか。


個人で、500kgとか少量の豆を輸入するのは無理なんですよね。
前回、コートジボワールに滞在した時、
いろいろ手を尽くして準備したけど。
最後の最後でコートジボワール政府からの輸出許可が下りなかった


いろいろ探しまくって、
工場の人も協力してくれて
今、やーっと手に入ったのに。


私の他に、豆を使ってくれそうなところを探すか。
生産組合が出荷している他の輸入業者さんを当たるか。




コートジボワールのフェアトレードのカカオ豆は
需要が少ないの???


本当に理不尽な話。

カカオ農園に関する児童労働を取り上げるドキュメンタリーも数多く報道されているし。
この問題の認識は大分広まって来たというのに。

実際に、

「コートジボワールのフェアトレードのチョコレートを作ろう」

っとなると。
全然、道は開かれていない。


なんとか道を探すしかないんです。






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