afofarmil1981のブログ

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3月の読書メーター
読んだ本の数:16冊
読んだページ数:2508ページ
ナイス数:18ナイス

コスモス 七番目に出会った人 (ピュアフル文庫)
今回は嫉妬や憎しみなど、比較的ドロドロとした感情がメインのお話しで、読んでいて共感する部分も多かったのですが、物語の展開や台詞に関してはやっぱりどこかで少女漫画チックといいますか、芝居がかったものが多いのがやっぱり若干気になるところ。逆に言えばそれだけ読みやすいお話ともとれるのですが、個人的にはもう少し深いお話しにしてもいいかなーとも思った。
読了日:03月31日 著者:光丘 真理
コスモス―二番目に好きなもの (ピュアフル文庫)
比較的少女漫画に近い雰囲気の小説、というのが多分一番簡単な感想。台詞の言い回しがちょっとキザすぎたり物語中の出来事に対する登場人物達の動きが芝居がかっていたり、そういうところはちょっと読んでて違和感は感じた。ただ、恋愛小説としての淡く儚く、そして爽やかなイメージはタイトルの「コスモス」の通りだと思っています。
読了日:03月29日 著者:光丘 真理
恋より或いは美しいもの (MF文庫ダ・ヴィンチ)
甘めの恋愛小説。健司と萌子の二人を主軸に進んでいく物語は、予想以上にしっかりと二人の心情を描いているだけでなく、成長していく姿もよく伝わってきて読んでてとても心地良かった。何かを選び捨てなければならない人生の中で、夢を諦めることをいかに自分で納得して消化していくのか、その大切さも含めてリアルに描かれていて、切なく感じながらも二人が成長していってるというのが伝わってきた。「恋より或いは美しいもの」、タイトルの通りそういうものってもしかしたらとても尊くて美しいのかもしれませんね。
読了日:03月28日 著者:沢木まひろ
アシンメトリー (角川文庫)
読了後にまず思ったのは凄いだった。タイトルの通り、非対称な男女4人の物語は決してドラマティックとはほど遠くて、それでも「恋愛小説」というジャンルに値するもので、この著者の普通じゃない感じの物語にただただ凄いと思うばかりでした。結婚に対するイメージ、セクシャルマイノリティな人達の価値観や世界観、そのどれもが自分のイメージや経験からはわからないものばかりだったけれど、登場人物達と物語がそれをダイレクトに伝えてくれるから世界観に置いてけぼりになることはなかった。感情の黒い部分が目立つお話しだけど面白かったです。
読了日:03月25日 著者:飛鳥井 千砂
放課後プレイR (電撃コミックス EX 電撃4コマコレクション 127-4)
TRPGのお話しオンリー。それなりに楽しめた。
読了日:03月25日 著者:黒咲 練導
魔法少女リリカルなのはViVid (6) (カドカワコミックスAエース)
キャラ多すぎる……。コロナとアインハルト戦はコロナがある程度善戦しつつもアインハルトが勝利というお決まりなパターン。しかし、シャンテが速攻で敗退になったのは少し予想外だった。次のヴィヴィオ VS ミウラ 戦はどっちが勝つかな-。
読了日:03月25日 著者:藤真 拓哉
咲Saki(9) (ヤングガンガンコミックス)
部長のページ数が多かった。ちょっと嬉しかった。
読了日:03月24日 著者:小林 立
さがしもの (新潮文庫)
短編集。本をテーマに人との繋がりや交流を描いた物語達にほのぼのしながらも時々強く心を揺さぶられた。本好きな方は一度読んでみると面白いと思います。きっと、物語中に散りばめられている言葉達に共感してしまう場面がいくつも出てくることでしょう。
読了日:03月20日 著者:角田 光代
僕 1 (ジェッツコミックス)
完璧だった主人公(才色兼備で家柄も良し)がたった一人の女性(後輩)の性的な命令から歪まされ壊れていくお話し。ストーリーは面白いかもしれないけど、肌に合うかは別問題。取り敢えず、ヒロインが本当にクズを見るような感じで主人公を見ているところはよかった。どこまで堕ちていくのか、結末はどこに向かっているのか、気になるお話し。
読了日:03月20日 著者:きづきあきら+サトウナンキ,きづきあきら
ひとりみ葉月さんと。(1) (ガンガンコミックスJOKER)
タイトルに惹かれて購入。葉月さん(25)の可愛らしい初恋にもう悶絶でございます。絵もポップで可愛らしく、世界観ともマッチしていていい感じ。次巻が楽しみだ!
読了日:03月18日 著者:カザマ アヤミ
うそつきパラドクス 8 (ジェッツコミックス)
なんか、色々と破綻してるなあ。次巻で終わりみたいだけど、どう終わらせるつもりなのか、それだけが気になる。
読了日:03月16日 著者:サトウナンキ,きづきあきら
最後の恋―つまり、自分史上最高の恋。 (新潮文庫)
複数作家による短編集。どの作品も基本的に読みやすく、タイトルの割にはすっきり読めると思います。個人的には「スケジュール」「LAST LOVE」の二つがお気に入り。
読了日:03月13日 著者:阿川 佐和子,沢村 凜,三浦 しをん,柴田 よしき,乃南 アサ,谷村 志穂,角田 光代,松尾 由美
ワールドエンブリオ 9 (ヤングキングコミックス)
情報量が多いな、というのが読了後の最初の感想。前巻から解けた謎もあるけど、それよりも多い謎が今巻で出てくるから結局わからないことが多いまま。でも、今巻から登場人物達が一気に"仲間"として動き出したから、印象としては結構大きく変化した。さて、今巻の最後に出てきたネーネは果たして何を意味するのか……?
読了日:03月11日 著者:森山 大輔
さよならピアノソナタ 2 (電撃コミックス)
自分が思っていた原作のイメージよりややカッコイイ。でもそれくらいじゃないと音楽で魅せることを絵で表現するのは難しいだろうから全然問題なし。個人的には原作よりも好きになれそう。
読了日:03月11日 著者:杉井 光
海の御先 11 (ジェッツコミックス)
読了日:03月04日 著者:文月晃
かのこ模様 1 (電撃コミックス)
時代は昭和中期の日本、和菓子職人の女学生のお話。緩い雰囲気と美味しそうな和菓子と妹との賑やかな日常、そんなまったりとした空気が漂う物語。ただ、設定の甘さや結局どこへ帰着させるつもりなのかが気になるところ。でも、和菓子は美味しそうだし、和菓子関連の豆知識としても楽しめるから個人的にはよかった。
読了日:03月04日 著者:深山 和香

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【Chii様の字幕组】20140512 めざましテレビ