先生の事は何度か紹介させていただきましたが、先生はカリスマ的存在だと思います。
だって、
「根気がないし、年齢も60代後半の自分でもできますか……」
という方に、
「海外旅行先で英会話ができました。ありがとう」
と言わせた人ですよ!?
正直、落ち込みます。
先生は、「英語脳」を作るのがとても上手いのだと、私は思います。
聞く人によって解釈が違ってきそうな曖昧な言葉だとは承知しているのですが、
何と言いますか、英語を英語のまま理解する、と言った感じでしょうか。
翻訳家の方だったと思うのですが、ムリに英語を日本語にする必要はなく、英語は英語、日本語は日本語、置き換えて考える必要はない、とテレビで見た記憶があります。
随分と昔の事で、テレビだったかどうかも怪しいのですが、私は最近この言葉をハッと思いだして、あの時は何とも思っていなかったこの言葉の意味がしみじみ分かるようになりました。
とりあえず、訳したい。
その気持ちは分かりますし、そもそもまずは単語を覚えていかないと話にならないと思っていましたから・・・・
でも、そこから入って、果たして英語を話せるようになるのか、だったら、学校で成績の良い人は、英語が話せて当然・・・・
気分が落ち込んでいる時は、そんな単純な事にも気づけませんでした。
今は、どん底だったのは良かったと思っています。
ひとしきり落ち込んだ後は、変なモチベーションが続きましたから(笑)
ぜひとも、メールセミナー内で先生にお会いしてみませんか??
きっと、目線が変わると思いますよ!