先生の事は何度か紹介させていただきましたが、先生はカリスマ的存在だと思います。


だって、

「根気がないし、年齢も60代後半の自分でもできますか……」

という方に、


「海外旅行先で英会話ができました。ありがとう」


と言わせた人ですよ!?




正直、落ち込みます。



先生は、「英語脳」を作るのがとても上手いのだと、私は思います。


聞く人によって解釈が違ってきそうな曖昧な言葉だとは承知しているのですが、


何と言いますか、英語を英語のまま理解する、と言った感じでしょうか。




翻訳家の方だったと思うのですが、ムリに英語を日本語にする必要はなく、英語は英語、日本語は日本語、置き換えて考える必要はない、とテレビで見た記憶があります。

随分と昔の事で、テレビだったかどうかも怪しいのですが、私は最近この言葉をハッと思いだして、あの時は何とも思っていなかったこの言葉の意味がしみじみ分かるようになりました。



とりあえず、訳したい。

その気持ちは分かりますし、そもそもまずは単語を覚えていかないと話にならないと思っていましたから・・・・



でも、そこから入って、果たして英語を話せるようになるのか、だったら、学校で成績の良い人は、英語が話せて当然・・・・

気分が落ち込んでいる時は、そんな単純な事にも気づけませんでした。


今は、どん底だったのは良かったと思っています。

ひとしきり落ち込んだ後は、変なモチベーションが続きましたから(笑)



ぜひとも、メールセミナー内で先生にお会いしてみませんか??

きっと、目線が変わると思いますよ!







これは私の友人のMさんのお話です。


彼女は英文科の短大を出て、英語の読み書きは得意な方です。

ただ、彼女には大きな悩みがありました。

それは「英語の読み書きはある程度できる。でも、話せない」ということでした。

「話せない」というコンプレックスがあるため、彼女はいつも自分が英文科卒業

であることを隠していました。

理由は、心無い人に『英文科を出てるのに、話せないの?』と言われた一言でした。



その後、一念発起した彼女は近所の英会話スクールに通いだしました。

スクールは少人数制で外国人講師が教えており、このような指導を受けていました。



「自宅では英語を聞き流しているだけでいい。

 特別な学習はしなくていい。

 単語も覚えなくていい。

 テキストも辞書もいらない。

 読まなくてもいい。

 書かなくてもいい。

 それでもいつの間にか英語がしゃべれるようになります」



Mさんはそれを信じて、自宅では英語を聞き流し、週に1度教室に通いました。

ところが、1年後、Mさんはさほどの英会話力の向上を感じられず、教室を

辞めてしまいました。



Mさん曰く、

「1年間、真面目に教室に通って、家では英語を流しっぱなしにしていたのに。

映画のセリフも聞きとれないし、一体何が悪かったのかしら……」



Mさんのように真面目に勉強する意欲がある人でも、英会話が身に付かないことがあります。


*英語の学習書を購入し、勉強する。

*英語のCDを一日中流し聞きをする。

*英会話スクールに通う。

どれも良さそうですが、実際に「話せる」ようになった人がほとんどいないのが現状なんだそうです。



その理由は、なぜなのか??


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