君が見ているのは
棚にならぶ私
狭い棚から出して
私の身体の糸を操り
踊らせてくれた
それを見て
君は笑ってた
いつからか
窓の外の君に恋をした
新しい人形が増えるたび
私は不安に思った
いつか邪魔となって
捨てしまうのかと
笑ってよ
この身体の糸を操り
踊らせて
また笑ってよ
捨てないで
糸を断ち切り
踊れなくなっても
自力で踊る
踊れないなら
踊ってみせる
笑えないなら
笑わせてみせる
どうか邪魔になったら
私を燃やして
それでも私は
灰となり
君のまわりを舞うだろう
何かが狂い始めた
棚にならぶ私
狭い棚から出して
私の身体の糸を操り
踊らせてくれた
それを見て
君は笑ってた
いつからか
窓の外の君に恋をした
新しい人形が増えるたび
私は不安に思った
いつか邪魔となって
捨てしまうのかと
笑ってよ
この身体の糸を操り
踊らせて
また笑ってよ
捨てないで
糸を断ち切り
踊れなくなっても
自力で踊る
踊れないなら
踊ってみせる
笑えないなら
笑わせてみせる
どうか邪魔になったら
私を燃やして
それでも私は
灰となり
君のまわりを舞うだろう
何かが狂い始めた