こんなクリアなシリコンモールド は出来ましたゲラゲラ

ずっと自分でオリジナルの型が欲しいと思っていたので、めっちゃ嬉しい〜笑い泣き


今回使ったシリコンはコレ


デコレジーナのスーパーシリコーンです。
YouTubeでしっかり予習をしましたウインク



まずは、

①原型作り


大きく作ったレジンにマジックでガイドを描いて、

ヤスリで削って削ってアセアセ

コーディング用のレジン液でキレイにコーディングしてアセアセ

ソレを百均のおゆまるで、複製。




全部で12個になる様に作りました。

手前のブルーのレジンは参考にした形。

コレより若干大きめが欲しかった。

②シリコンモールド の型枠の作製。


原型の下はのりでアクリル板に接着して、

周りをアクリル板でしっかり囲みました。

漏れでないようにセロハンテープの幅広でしっかり貼って。

③シリコンの流し込み



まずは、道具の用意。

・スケール

・混ぜる紙コップ

・混ぜる割り箸

・ビニール手袋

それから肝心な脱泡の為の

・真空保存容器(食パン用)


新聞紙をひいて、
枠のサイズを測り、シリコンの厚みを1.5cmで計算して、

シリコンの量、硬化剤の量を計算しました。


混ぜ混ぜして、いっぱーい気泡が出来て

ワクワク〜お願い

凄く泡立ってるけど、いいの〜?

なんて独り言を言いながら、

流し込みました。

④真空保存容器にセッティング


シュコシュコ20回以上やって、空気抜いて


容器が凹んでしまいました。

コレはやり過ぎみたいタラー


そこから放置1時間。

1時間して
空気入れてあげたら
あっという間に泡が消えました100点


めっちゃクリアーラブ


そして24時間放置〜


⑤外しますよ〜爆笑


という流れです。

ちなみに真空状態が15分と短いのもやってみたのですが、



気泡が残ってしまいました。

でも肝心な部分は大丈夫だったので使えました。


今回は3つシリコンモードが出来ました。

元々入っていたシリコンの量も計算して三等分したつもりでしたが、

シリコンの粘りが強くて容器から出てくれなくて、

最後の1つは高さのないモールドになってしまいました。

でも、型としては使えました!

理科の実験みたいで、ワクワク音譜

とっても楽しい実験でしたー爆笑

一度覚えた技術、
またドンドンとオリジナルの型を作っていくよーキラキラ