元旦にサッカーの天皇杯決勝が、国立競技場でやるのですが


今年は、J2チャンピオンFC東京とJ2の7位の京都FCの対戦です。


Jリーグがプロ化になってから、J2同士の対決は史上初めてです。


FC東京は、来年からJ1なので事実上J1のチームですが、京都は


7位なので完全なJ2のチームです。ことごとくJ1のチームを破ってきた


のですが、誰が監督なのかなと思っていたら、元清水でコーチをやっていた


大木監督なんですねぇ~。あと、コーチに元清水で日本代表でもキャプテンを


やってた森岡コーチなんです。さすがに強いはずやわ。


その戦術を古巣で発揮してもらいたいなあ。


順当ならFC東京ですが、京都が勝てば、史上初のJ2の天皇杯チャンピオン


であり、来年のアジアチャンピオンズリーグにJ2から出場することになります。


面白い対戦で楽しみです。

先日、テレビでプロ野球選手の戦力外通告の番組がありました。


毎年、ドラフト会議で沢山の新人選手が入団しますけど、


案外、その人数分の選手が戦力外(クビ)になっていることが知られていません。


野球選手は、10年やれればいい方で、Jリーグの選手は


選手寿命が7~8年だそうです。


多くのスポーツ選手は、現役引退後の方が長いわけで


第二の人生が大事になります。


取材された選手の中に元阪神タイガースの「18番」をつけていた


選手がいました。合同トライアウト(追試)で他チームから


声がかかる選手はほんのひとにぎりです。


元阪神の18番は、独立リーグから声がかかりました。


しかし、年俸が現状から何分の1になり、妻子がいる選手にとっては、


死活問題です。その選手は、家族(奥さん)とよく話し合い


独立リーグに行くことに決めました。しかし、富山に単身赴任です。


好きな野球を続けられる、そんな幸福なことはないですが、現実問題として


生活していかないといけない。葛藤しながら頑張っているのです。


つくづく、野球選手の奥さんは、支えてくれる人が必要なんですね・・・。


それに比べれば、メジャーにポスティングでいこうとしているD投手の夫人は・・・・。


スポーツ選手の奥さんは、相手をちゃんと選ばないといけませんね。

今日、天皇杯のベスト8があり、我が清水エスパルスは、PK戦で


セレッソ大阪に負けました。


これで野球も終わり、サッカーも天皇杯の決勝が元旦にありますけど


贔屓チームが勝っていないのでどーでもいいです。


ここ最近、国家試験の受験でスタジアム観戦が出来ていないので


ストレスが溜まる一方です。(今日の試合だともっと溜まっていたかも・・・?)


まあ、その国家試験も来年の8月が最後なので、それが終わったら


くさるほどサッカー観戦もしますし、野球観戦もします。


スポーツジャーナリストでもなりますか・・・??


それまでは、“人事を尽くして天命を待つ”で頑張ります。