不思議なお野菜
今日の夕食は、何しようかしら・・・
子供の習い事の合い間にスーパーへ
その前に、本屋さん!
私の大好きな栗原はるみさんや有元葉子さんの新しい料理本を観たり、
ケンタロウさんの本を観たり、
ついでに、ファッション雑誌をとりあえず観て、
手芸コーナーで、なにか作りたくなるような本をチェックして
色々な新しいのを探しに行きます。
それから、スーパーへ行きました。
最近地元の農家の名前で、直接スーパーに「地場野菜」として
販売されているますね。
作っている方の名前まで載ってると、安心して食べられる気がします。
それに、たまにこれは何だろう?とあまり見かけないお野菜が
置かれていたりします。
今日は、早速目に付いたのは、結構前から話題の「アイスプラント」
しずくのようなプチプチは、塩味がある不思議なお野菜。
こんなに、入っていて180円!
是非、これは買わないと・・・
赤ピーマンやトマト、ハーブ野菜であっさりサラダにしました。
子供たちも「しょっぱい、しょっぱい」と野菜に関心を持ってくれました。
家は、あまり揚げ物をしませんが、
たまにお料理して一日で油を捨てるのはもったいないので、
2種類の揚げ物を最近作りました。
おかずスープ
春巻きの皮を三角に切って、2種類のプチ春巻きに。
一つは、胸肉。一つは、海老です。それぞれに、三つ葉を入れました。
みりんを煮詰めて、ナンプラーを入れて、コンスターチで少しとろみをつけた後、
ニンニクのみじん切り、唐辛子のみじん切り、レモン汁を入れたソースを添えて。
これは、栗原はるみさんのレシピ。
みりんを煮詰めると、とても濃厚で深い味わいのソースに仕上がります。
1999年8月のきょうの料理レシピより
今日作ったのは、「ちか」これは、きっとワカサギだと思うのですが、
生姜、お酒、醤油で少し漬け込んで、小麦粉と片栗粉半々をまぶし
揚げてみました。
カルシウムたっぷりです。
ひいかのイカ飯も作りました。
作家アンデルセン
今日、朝の番組で観ました。
ハンス・クリスチャン・アンデルセン
1805年4月2日、今日生まれたので特集されました。
アンデルセン童話と言えば、幼少の頃、家にたくさん絵本があったので、
よく読んでいたし、その世界に入って、妹とバスタオルを足に巻いて
人魚姫ごっこをしたりしていました。
そんな作家アンデルセンが実際書いた原作は、お話が随分違うんですね・・・
父は靴職人で、身分が高い女性と知り合いましたが、
それを知った女性の父は、すぐ他の男性と婚約させられてしまいました。
傷ついたアンデルセンは、国を離れ旅をします。
そこで、書いたのが「人魚姫」
皆さん知っていますよね?
原作は、王子と恋が実らず、王子を殺そうとしましたが、
それができず泡となって海に消えていきました・・・
かなり、泥沼ですね。
その頃有名人になったアンデルセンですが、上流j階級の方から、
妬みやいじめがあったらしいです。
それを皮肉って「はだかの王様」
この服がいい、この靴がいいと職人さんに勧められ、
自分がない王様は、途中で気づくのですが、
プライドで後戻りできない。
う~ん、面白い。
今もきっとこんなことありそうですね・・・
そんな頃、同じ身分の歌姫と知り合います。
アンデルセンは、「デンマークのオラウータン」と呼ばれていたそうです。
そうかしら?こんな想像力があってロマンチストなのに
かわいそう・・・、またふられてしまいます。
そこで、書いたのが、「みにくいアヒルの子」
あんなにまじめに何度も何度の読んでいた本が、
実は、大人の裏事情があったなんて・・・
最後に番組で紹介されたのが、「マッチ売りの少女」
この本は、今でも読むたびに涙がでます。
実は、アンデルセンのお母さんは、小さい頃、マッチ売りをしていたそうなんです。
こんな、素晴らしい本を書く裏には、アンデルセンの色々な
思いがあったのですね・・・
DVDで「路上のソリスト」を最近観ました。
心の病気で悩ませる天才チェリストと仕事に没頭している新聞記者が
心と心でぶつかりあうお話。そんな気持ちをコラムにして、アメリカで
とても評価されたらしいです。実話らしいです。
これも自分の経験を土台にして書いているお話でした。
今、プログを書いている人がたくさんいて、始めは何だろうと
思いましたが、皆さんも私も、同じ気持ちなのかも・・・ですね。











