エルミタージュ美術館展
今日は、友人と国立新美術館へ行きました。
先日、観れなかったのでリベンジ![]()
美術館へ足を運ぶのは2ヶ月ぶりでしたが、今日の感動は大きかったです。
観る前は、宗教画ばかりだと思っていたのですが、西欧の16世紀のルネサンス~20世紀までの絵画の歴史の中で、その当時の親子の関係や人間性を絵画の中で垣間見ることができ、とても感心しました。
パンフレットに載っているマティスの絵画がとても印象的で、昔日本で開催されていた2回目のマティス展に足を運べなかったので、とても楽しみにしていたのですが、マティスの絵はともかく、西欧の人々のそれぞれの時代の生活感や宗教への想い、画家がどれだけ日常の生活の中で認知されていたか、芸術が評価されていたか、羨ましく思いました・・・
たまたま写真が撮れた芸術作品
ビニールと水と塗料
素朴な感じで昭和に戻った感じで色合いも元気が出て素敵な空間でした。
19世紀でやっと出てきた大好きな大好きなモネの絵画と久しぶりにご対面
今回は1作品のみで「霧のウォータールー橋」
淡い何とも言えない絵画が私に感動を与えてくれます・・・
ありがとうございましたm(u_u)m
友人が、瀬戸内海のある洞窟の中にモネの美術館があるそうです。
是非行ってみたいなあ。

