東京国際キルトフェスティバル2011
先日、友人の会田智子さんが出展されているということで
久しぶりに東京ドームへ足を運びました
あの日本最大のキルト展にて、トラディショナルキルト部門にて審査員賞を受賞されました
キルト展と言えば、10年以上前に行った以来
色々な素材色彩のお勉強にもなると楽しみにしていました
彼女の作品タイトル「英国旅物語」
昔人生で色々悩むことがあり、そんな時にロンドンに住む友人に会いに旅に出かけたそうです
その時の日本とは違う景色や体験を機に、また新たな人生、気持ちで歩いていき今がある
そんなことを彼女が話してくれました
キルトは、一針一針、怒り憎しみ喜び色々な想いを針で縫いつけていく
皆さんの作品への思い入れはすごいものでした
そして一生の作品になります
色々な作品を説明している文を読みながら、作者の気持ちが伝わってくるようでした




