スッパーーーーーイッッッ!!!
吉野北高校図書委員会、という文庫本を読みました。
高校生のアマズッパ生活を描いたこの本。
22歳の大学生のボクがなぜいまさら??ということではありますが、
最近は警察小説とか推理小説とかそんなんが多かったけどなんか最近
陽の気が欲しくなったわけでありまして。表紙がなんともやわらかくてやさしくて。
ジャケガイならぬカバガイ?したわけでありまして。
舞台は徳島のとある高校(吉野北)でありまして。登場人物はそこの図書委員でありまして。
・・・タイトルどおりです。なんかさしてドラマがあるわけでもないのに著者のみずみずしい感性が文章で表現されていてさらっと読めました。シリーズで3巻まであるんじゃけども、計8時間くらいあれば読めちゃう感じのすごく軽い本で且つステキな本でありました。