たとえショーの日に親が死んでも踊る

それが先生の教え。

本当にプロです。


一方私はどんな運命なのか分からないけどショーに出るようになってから、診療内科の病院に行くようになりました。

病気だと自分が認識したのは、ダンスを始めて体に意識をもちはじめたからだと今になって考えはじめた私

実は前から体が弱かったように感じるけど、ただ見過ごしてきたんじゃないかって。

ダンスをより美しく踊るためにちょっとした不調も見逃せなくなったんじゃないかなって。

でも私はこれがいいチャンスだと思う。

私が今も共にいるのは細すぎる体、疲れやすい体、我慢しすぎる体。今まであんまりそれがどういう事かわかってなかった。
もうちょい筋肉と脂肪つけないと、1人で立ってくのは辛すぎると体が教えてくれてる気がする。

ダンサーになるために、体と一緒にまた成長したいと思う。