マメフク@ 健康維持と老後2000万円に挑戦中!!  -7ページ目

マメフク@ 健康維持と老後2000万円に挑戦中!! 

マメフクが健康維持と老後2000万円の資産形成にチャレンジブログ

 

老後2000万円問題が身近に迫ってくるけど・・

 

いつまでも楽しく過ごせることを夢にみて

仕事も趣味もめいっぱいニコニコして

 

副業にもめいっぱい取り組み

穏やかで自由に生きていきたいですねウインク

 

お金=悪、といわれてあなたはどう思いますか?

 

そんなことはありませんよね?

 

お金が無ければ、日々の暮らしもできませんし、

生活に必要な物を買うこともできないし、

どこにも行くこともできません。

 

では、どうして「お金=悪」という単語がでてくる

理由は「お金が悪」なのでは無く、

「お金儲け=悪いこと」と考える

「固定観念」によりうものです。

 

何故なんでしょうか?

 

お金を稼ぐ、ということは「商品」を購入して

もらうことで、お金に変換されますよね。

 

「相手にお金を払うこと」を、意識の中で

「相手にお金を奪われる」という考えに

脳内変換をしてしまうのでしょう。

 

買う側の人は「相手から奪われる」と思い、

売る側の人は「相手から奪うものだ」という意識

を持ってしまうことで、罪悪感を感じてしまうからです。

 

でも、「商売」は人が「富」を築く上で、必須なスキル

であって、あえて言えば「高等戦術(才能)」だと思います。

 

「高等戦術」だからこそ、誰でも商売に成功する訳では

ないのです。

 

お金儲けを悪いことだと考えている人は、

「自分に無い才能」を持っている人、いわば

「商才に長けた人」に嫉妬したことから始まった

のではないかとさえ思ってしまいます。

 

もっとも、小さい頃から家の玄関先に

「セールスお断り」の張り紙を見せられて育てば

セールス(商売)は悪いものだ、と思ってしまいますよね。

 

 

老後2000万円問題が身近に迫ってくるけど・・

 

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あなたの周りにいる人を思い浮かべてください。

 

そのなかに「変人」と思える人はいますか?

 

変人といっても、外見、行動、言葉、考え方

それぞれの見るところによって変わったりもします。

 

外見

 

街を歩いていたりすると思わず、

「え、変!!」と思えるような人を見かけます。

 

どこかの意民族衣装?

と思えるような、そうでないような色使いの

見るからに変な?服をきている人。

 

流行を追いかけるものでもなく、

古い郷愁に浸るわけでもなく、

 

芸術家が「着たい服」を着ているような

思わず二度見してしまうようなファッション。

 

色眼鏡でみてしまうと、何か「違うよな?」

と違和感を感じてしまう人。

 

でも、何回かその人とすれ違ったりしていると

「素晴らしい感性」を持っているんじゃないか?

 

って、思えてくることがありますが、その時点で、

私も「変人」の仲間入りしているのかな?

 

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この言葉は良く耳にしたことがあります。

 

もっとも、今の10~20代の若い人たちには

ピンと来ないかも知れませんね。

 

良く意味を勘違いされるのは、

「他人に情け(思いやり)をかけてはいけない」

 

これは、「人様に情けをかけると、その人にとって

良くないことだ、という意味です。

 

 

そうでは無く、本来の意味は、

「他人に情け(思いやり)をかけてあげることは、

巡り巡って自分に返ってくる、

ということはご存じだと思います。

 

「返報性の原理」という言葉があります。

 

「他人に色々と与えることで、いつか自分にも

返ってくる」という意味ですが、似ていますね。

 

人は、他人から「貰いもの」をされると、自分も

何らかを「返して(差しあげたくなる)、ということです。

 

 

>> 

人の悪口を言うときは、それが自分に返ってくることを

予期しておけ(古代ローマの劇作家)

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日本のことわざの「因果応報(いんがおうほう)」と

同じような意味合いですね。

 

「良い行動は、良い結果につながり」、

「悪い行動は、悪い結果につながる」

 

人と接するときや人と行動するときは、

人の悪口は言わないようにしましょう。

 

そうすれば、自分に「悪口」は返ってこないから。

 

但し、卑屈にならないようにしましょう。

 

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「自分に自信が無い人」のなかには、

周りの人が「自分に自信を持っている」かどうか、

気になったり、知りたい、と「妄想」に駆られる人も

いるかもしれません。

 

 

自分に自信があるかどうか分からない人だって、

そういう欲求はあると思います。

 

某メディアが、20代~40代の男女500人に行った

アンケート調査の結果、

「自分に自信はありますか?」

という問いに対して、

 

ある・・・113人(23%)

 

ない・・・387人(77%)

 

「自分に自信がない人」が8割近くもいました。

 

 

ただ、「自信が無い」中には、

「絶対的な自信が無い」ということで、

他人と比較したりする中で

、「自分の短所」をいっぱい拾い集めた結果、

「自信を持てない」という結論になった人も

多くいると思います。

 

 

「自分に自信が持てない人」の原因って

何でしょうか?

 

 

第1に劣等感(コンプレックス)でしょうか。

 

人は誰でも「コンプレックス」を抱えていると言われます。

 

コンプレックスも人様々ですが、

特に「容姿」の問題が一番だと思います。

 

自分の姿は毎日見ますので

、「人と会いたくない」という思いが強くなり、

外出することさえも嫌になることで、

ますます他人との接触がなくなりますので、

心を打ち明ける友人もできなくなってしまいます。

 

「中にはからかう者」もいますが、

自分が卑屈に考えるほど、

周囲の人間はそんなに思っていない

のですが、

 

本人にとっては「重大」なのです。

 

 

次に、褒められた経験がない、ことでしょうか。

 

小学校以来、成績も最下位クラス、

運動会やスポーツ大会でもビリ。

 

どちらかでも「人から褒められた」こと

でもあれば違うのだろうけど、

何をやってもダメ。

 

そんなダメ癖がついて、

自分に自信が持てなくなってしまう人もいます。

 

そのうえ、「失敗経験」でもあると、

尚更へこんでしまいます。

 

 

 

自分を否定する心には

 

・自分には無理

・自分には生きる価値がない

・自分は必要とされていない

・生きていても楽しくない

・死にたい

 

このような言葉に置き換えられるのでしょうか。

 

このような「自己否定感」をポジティブに変える方法は

あるのでしょうか?

 

精神科医の森田先生言葉です。

 

「あるがままで良い、

あるがままより他に仕方がない、

あるがままでなければならない」

 

このように、

「あるがままの自分を受け入れる」ことです。

 

「自分には無理」→「無理だと思うほどまだやっていない」

「自分には生きる価値がない」→「自分にはやりたいことがある」

 

のように

、「まだまだチャレンジできるんだ」

 

というように気持ちを切り替えることで、

「行動」できるようになれば、

いずれ劣等感なども消えていきます。

 

何かにチャレンジして

昨日より1ミリ進んだ!

 

のように

 

「ほんの少しの成功体験」を経験するのです。

 

「自信=自己肯定感×経験」

 

です。

 

 

 

 

 

 

 

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<中国ネットユーザーの話>

 

日本では「物乞い」する人はほとんど見かけないが、

中国の繁華街などでは物乞いをする人が今も多くいる。

 

昔は、空き缶を地面に置いて物乞いをする姿が多かったが、

キャッシュレス化の時代では、物乞いにも「QRコード」が

必須のようです。

 

 

中国のメディアは「日本人はホームレスとして生活する

ことはあっても、物乞いだけは絶対にしようとしない」

と伝えている。

 

日本では「社会福祉」が整備され、国が国民の最低限の生活を

保障する制度があるのに、日本のホームレスの人びとは社会福祉

を受けようとする人は少ないだけでなく、たとえ餓死しようとも

物乞いはしたがらない、と。

 

「日本旅行の経験のある中国人であれば、日本のホームレスは

通行人にお金や食べ物を乞い求めないことを知っている」とも

伝えている

 

その理由として、「日本には恥の文化」や「日本社会には働かずに

何かを得ようとする人を軽蔑する風潮がある」ことではないかと

分析しているようです。

 

中国では、ファミレスなどの飲食店内に入り、食事中の客に物乞い

を始める人もいたり、地下鉄などの車内で物乞いをする人もいる。

 

 

日本の最後のセーフティネットでもある「生活保護」も簡単に

もらえる訳ではなく、いろいろな調査した上で決定される。

 

「本人の意思表示」だけではなく「住所」の確定が必要になるが、

「路上生活者」のままでは受給できない。

 

今、コロナの影響で企業倒産件数の増加、若者の「非正規化の

の拡大」、大企業でさえも中高年の「希望退職の募集拡大」が進んで

いる。

 

もし、その当事者になった時、

「恥の文化」や「働かない人を軽蔑」するほどの「心の余裕」

を持ち続けることができるかどうか、誰もがわかりませんよね。

 

物乞いもQRコードが必要不可欠というが、「スマホを持つ物乞い」

の時代は、すぐそこまで来ているのでしょうか。

 

そんな時代にならないことを願います。