🌕今日は満月🌕
1月の満月は別名「ウルフムーン」🐺とも呼ばれ、この呼び名は、作物の収穫や狩猟など大自然と共存するライフサイクルのネイティブアメリカンが満月を目印にし、その月にまつわる関係性の深い生物や作物、または風景などから連想しつけられており、狼には昔から尊敬の念を抱いていて、神聖な存在でもあったそうです🪶
そして今日は五節句のひとつ「人日(じんじつ)の節句」🌱
「節句」とは季節の節目に五穀豊穣・無病息災などを祈り、神様へお供え物をしたり、邪気を祓ったりする行事のことで、
・1/7 人日(じんじつ)の節句
・3/3 上巳(じょうし)の節句
・5/5 端午(たんご)の節句
・7/7 七夕(しちせき)の節句
・9/9 重陽(ちょうよう)の節句
の五節句あり、古代の中国から伝来した風習で、1月以外、各節句の日付は同じ数字が並んでいます。
(…なぜ、人日の節句だけ1/7?🤔)
諸説あると思いますが、一説には古代の中国で行われていた占いの風習に由来しているそうで🔮陰陽五行説において奇数は「陽」とする思想があり、中国では、元日〜6日までの各日に、動物をあてはめた占いが行われており、1/1→鶏を占う🐓・1/2→狗(犬)🐕・1/3→羊🐏・1/4→猪🐗(または豚)🐖・1/5→牛🐄・1/6→馬🐎・1/7→人👶を占っていたため、7日は人日(人を占う日)とし、それぞれの日にあてはまっている動物にたいし、その日だけは殺生を禁じたそうです😠❌
また、七草粥も中国から伝わってきた風習(昔から中国では1/7に邪気を祓って1年の無病息災を願い7種類の野菜が入った吸い物を食べる風習)と、日本でも年の初めに若菜を摘んで、新しい生命力をいただく「若菜摘み(わかなつみ)」という習慣があったそうで、平安時代に中国の吸い物を食べる習慣が日本に伝えられたことと、日本の「若菜摘み」の伝統とが相まって、1/7に7種の若菜を入れたお粥「七草粥」を食べて1年の豊作と無病息災を願う今の風習になったそう🌱
若菜の種類はその土地によって摘める若菜が違いますが、現代では
「せり なずな 御形(ごぎょう)はこべら 仏の座 すずなすずしろ これぞ七草」
という平安時代に詠まれた短歌が由来となった七草が使われることが多いようです🖌
その後、江戸時代になると、七草粥を食べることが幕府の公式行事となり、庶民の間にも広がっていったそうです🥢
…ってことで今朝は…といっても起きたの9:30頃だったので😅ほぼブランチになっちゃいましたが…
昨日、仕事帰りに七草パックを購入し
…真ん中左のすずな(カブ)と右のすずしろ(大根)以外どれが何の若菜かわからないですが😅(たぶん上側は左右同じ若菜っぽい)7種にわけてみました(笑)
今回も七草粥ではなく七草雑炊です😅
・七草粥(雑炊)
・(はちみつ梅干し)&(帆立の旨煮)&(大根と胡瓜と白菜のキムチセット)
・金柑入り食べる柚子茶
と、今回も🐶&🐱用七草
…を作ってみました♪
画像は🐱用の七草ごはんで、ペット用に関しては以前ブログに載せてたのでこちらもよければみてください🌱🐱🌱↓↓↓



