平均余命の伸びで老後の生活期間は長くなっております。
今後もさらに平均余命は伸びるでしょう。

そうなると退職してからの老後生活というものが長期化しますので経済的な不安を抱える方も出てくるでしょう。
老後生活にゆとりを持つには、今の内からしっかりと生活設計を立てて、老後に経済的に困窮しないように、公的年金から月換算でいくら貰えるように頑張るか?、年金だけで生活費が賄えないならば不足を補う為の貯金をいくらためるのか?資産運用を通じて、生涯入って来るインカムゲインをいくらに設定するのか等いろいろな計画を今から立てておく事が大事です。

老後にゆとりある生活が出来るかどうかは、今貴方が生活設計をしっかり立てられるかどうかにかかっております。

参考に申し上げますと、生活設計を立てている人は全体で35%くらいです。
それ以外の人は、生活設計無しで死ぬまでの人生を送っております。

ただ、生活設計を立てようと”思っている”方は多いです。
55%くらいの方は生活設計をたてようと思っているのですが、実際に生活設計を立てる事はありません。
思っているだけで実行には移さないのです。
生活設計を立てるにはかなりの専門的な知識が必要なため、中々実行に迄は至らないようです。
だからこそ、ワタクシのようなライフコンサルタント(生活コンサルタント)がいるわけですが。

生活設計というのは、企業でいうところの企業戦略や事業戦略や財務戦略に近いものがあります。
生活設計も一種の戦略ですから、策定が難しいのは当然です。
一般の企業ですら、企業戦略や事業戦略や財務戦略を緻密に策定している所は少ないわけですから、個人で生活設計を立てている人が少ないのも納得がいきます。

生命保険加入目的は「医療費・入院費確保」「万一の家族の生活保障」が断トツの1位と2位です。

生命保険というと皆さんは死亡保険を連想すると思います。
中には生命保険で医療保険を連想する方もいらっしゃると思いますが、医療保険は正確には第三分野の保険です。
保険は、生命保険と損害保険と第三分野の保険で成り立っております。

その第三分野の保険に医療保険が入ってきます。
アフラックのエバーもそうですし、アフラックのガン保険もこの第三分野の保険です。
アフラックの強みがこの第三分野の保険だという事は皆さんもご存じでしょうが、実はアフラックは生命保険も物凄く強いです。

貴方がアフラックの生命保険を知らないだけで、知っていたらこれは良い保険だね!と貴方も思うはずです。

話がそれましたが、一般の方の生命保険加入の目的は「医療費・入院費の確保」と「万一の家族の生活保障」です。
それ以外の目的も当然あります。
葬儀代やお墓代確保などです。

皆さんの中で保険でどんな保障をつけたらいいか迷っている方は、以下の質問から入るべき保険が見えてくるかもしれませんよ^^。

質問1
貴方が病気で入院した場合、毎日の入院代や食費や差額ベット代(おおよそ1日1万程度)、また手術代(数万~数百万くらい)を払っていくだけの経済準備は出来ていますでしょうか?

質問2
貴方が死亡した場合、それ以後も残された家族が今と同じレベルの生活を送り、お子様の大学卒業までの教育資金が枯渇すること無く、やりくりできるだけの経済準備は出来ていますでしょうか?

この二つの質問に対しての答えがYESなら保険は貴方に必要無いかもしれません。
NOであるなら、必要です。
間違いなく^^;。

で、具体的にはどんな保険に入れば問題が解決されるのよ?と思った方は、私のメインホームページの問合せフォームよりご相談ください。
親切丁寧にお答え致します^^v。
個人の保険は平均余命に基づいて設計する事が大事です。

貴方が今の年齢からあと何年くらい生きられるのかの平均年数を示してくれるのが平均余命です。
平均寿命とは違います。
平均寿命は、0歳児の平均余命の事です。

今ゼロ歳のアカンボが、平均であと何年生存出来るのかを表したものが平均寿命です。
新聞などによく出てくるのは、平均寿命です。
この平均寿命の自分の平均余命と勘違いしている人は多いです。

この平均寿命に基づいて貴方が保険設計しても意味ないですよ。
なぜなら、貴方の平均余命では無く、0歳児の平均余命ですからね。
平均寿命は^^;。

貴方や私の平均余命は平均寿命よりもっと高いですから、平均余命に基づいて保険設計してしまうと、老後に痛い目にあいますよ。