
2014年がスタートしていきなりの円高、そしてちょい戻り。
最終的には105円を超えていくであろうといわれている米ドル/円。
巷の情報では105円半ばの抵抗を超えると、110円くらいまで何も抵抗が無いそうです。
MT4の月足で見てみるとこんな感じ↓

ちょっとわかりずらいですが、2007年6月の122円、2011年10月の75円を基準にしてフィボナッチで見ると確かに61.8のあたりが105円半ばになってます。
皆がそういう見方をしてますから・・・そーなるんでしょうね。きっと。
となると次のレンジは(いつまで続くかわかりませんが)105円~110円と考えるのが妥当。
これも皆がそう考えるようになるので・・・そーなるんでしょうね。きっと(繰り返すなw
当初の予定通り豪ドル/円の買いトラリピはゆるーく仕掛けるとして、米ドル/円のくるくるワイドもどきをアクティブに仕掛けるとどんなプランになるか考えました。
プラン案はこちら↓105円で15万通貨ロングしての くるくるワイドもどき

15万ロングが110円で+75万の含み益になりますので、この範囲内で売りトラリピを仕掛けます。
105円から2銭間隔でせま割しても大丈夫な感じに見えますが、110円のときに売りトラリピに必要な証拠金が30万通貨分になってしまうのでNG(証拠金に余裕のある方はOK)
4銭間隔なら110円のときに売りトラリピに必要な証拠金が15万通貨なので、M2J利用の私は両建てで証拠金が共有できるメリットを活かして、このあたりが選択肢になるのですが・・・今年はちょっと変えます。
ここで考察ですが、課題は4銭間隔の売りトラリピが110円になるまでに37.5万円を稼げなかったら・・・
15万ロングを放置して110円で決済した方が得なんですw
1回の決済で200円のせま割にしても37.5万円/200円=1,875
つまり、1,875回リピートしなければやる意味が無いのですが、これ、かなーり難しいです。
なので、目一杯売りトラリピに証拠金を使わずに、110円に到達するまでに秘伝チャートを使った裁量トレードを併用して稼ぐ ということで考えようと思います。
仮に10銭間隔の売りトラリピなら、110円時に60万円プラスです。
110円到達時の売りトラリピの取引通貨数は5万通貨です。
110円の時に15万ロングに対して5万ショートですから、差し引き10万分ショートの証拠金分が余っている=使える という事になると思います。
これは110円になるまでの間に、どこかで10万ショートを仕掛けて、累積60万までは損切りしても大丈夫(チャラ)ということになると解釈してよいと思います(合ってるかな?
そうなると、かなり気楽ですw
なので、結論は15万ロング、10銭間隔の売りトラリピ+裁量トレードで稼ぐ としたいと思います。
参考までに10万ロングした場合は、下図の通りショートで使えるのは5万、損切りしても大丈夫な金額は35万円です(損したくないけど。
では、よい休日を~
