
今週は木曜日までずーっと私のトラリピの設定レンジ外でしたので、リピート回数が少なかったです。
米ドル/円98~、買いトラリピ5銭間隔、売りトラリピ2銭間隔(くるくるワイド(もどき))

トラリピの稼ぎ自体は約9,000円。
その他は裁量トレードによるものでした。
ユーロ/円が円安に動くときにちょいと頂きました。
さて・・・・
そうです!
お気づきかもしれませんが、売りトラリピを 2銭間隔 にしました!
米ドル/円は、当面100円を超えそうに無いので、2銭で計算しなおしました(100円超えたときの対策も検討済みですが
↓こんな感じで100円が出口。

米ドル/円、97円で5万ロングしました。
そして2銭間隔の売りトラリピは98円からスタート(ちょっと間を空けるのがポイント。
一見よさそうですが、応用する場合、しっかり資金計算してくださいね。
上の絵の通り100円時点でー15万と+15万で、損益は±0になるので、ここが出口になるというのはご存知の通り。
で、何を計算する必要があるかと言いますと、証拠金です。
くるくるワイドは、ロングとショートが同数になるまで保有しますので、売りも買いも必要な証拠金は同じです。
しかし、私のくるくるワイド(もどき)は同数ではありません。
↓この例で見ると
97円で10万ロング、2銭間隔ショートトラップ、102円出口です。
ここで必要な証拠金がいくらになるか、結構わかりずらいですよね。
まずは、売り注文本数は、1円÷2銭間隔=50。
つまり1円動くと50本の売りトラリピが成立。
1本1000通貨ですから、1円動くと5万通貨分の売り注文が成立。
そしてこの例では102円時点で20万通貨の売り注文が成立しています。
これを踏まえて、買いと売りの証拠金を計算すると、
97円のときに10万通貨保有すると、必要な証拠金は約39万です。
買い:97円×10万通貨÷25(レバレッジ)≒39万
売りの平均が100円とすると必要な証拠金は80万です。
売り:100円×20万通貨÷25(レバレッジ)=80万
M2Jは両建ての証拠金が一緒で良いのですが、上記の場合、必要な証拠金は80万です(当然ですが
このポイントを理解しておかないと、あら?余剰資金が少なくて維持率が低いな?ってことになりますので、お気をつけください(普通にやってれば強制ロスカットは無いと思いますが
しかし、運用中に同じ口座で裁量トレードする場合、しっかり計算して無いと証拠金不足でヤバくなりますので、こっちが注意です!
また、高金利通貨の場合、マイナススワップが多くなりますので、このあたりもご注意を。
ある程度、放置運用できますが、事前にしっかり計算しておかないといけないですね。
では、今週もお疲れ様でした~
