
今週は、期末で忙しい+秘伝チャートのシグナル無し という状態でしたので、裁量トレードはしませんでした。
利益はトラリピがくるくると稼いだ分だけですね。
米ドル、98円から5銭間隔、両建て、くるくるワイド(もどき)で運用中。
ふむふむ、今週も勝手に何回も決済してくれちゃってますね。
トラリピさん、今週もごっつぁんでしたw
ちなみに、これだけトラリピの仕掛けを狭く設定すると、メールが来まくって大変ですので、メール通知はOFFにしてます。
iPhoneのポケトラは通知は、バナー表示あり、未読の場合のバッジ表示無し、音なしに設定してます。
この設定をしていないと、注文成立の度に頻繁に音が出るので、最初は嬉しいのですが・・・嫌になりますw
iPhoneで目覚まし掛けてるので、夜中に頻繁に音が出ると家族からクレームが^^;
参考までに設定方法は、
①基本設定アイコンの通知センターを選択
(無意味に早起きしてパシャっと撮りましたw
②FX ポケトラ を選択
③通知のスタイルは好きなのを選んで、下のバッジ表示をOFF、サウンドをOFFに設定
ちなみにバッジ表示は、未確認の時にアイコンの右上に赤丸で数字が出るヤツだと思います(これをOFFにしたら出ないから、合ってるはず。。。
表示や音が嫌な方はお試しくださいませ。
さて、好調なくるくるワイド(もどき)ですが、米ドル/円が98円付近なので、参考までに運用検討表をアップします。
一番左の列は、98円から5銭間隔でショート(売り)注文を仕掛けていったとき、累積含み損がいくらになるか計算したものです。
98円から5銭間隔でショートして、そのまま一気に100円まで円安になると、100円時点で6万の含み損になるという見方になります。
その右側の列は、くるくるワイド用のロング(買い)の含み益を計算したものです。
98円で5万ロングしておくと、101円の時に累積の含み損と含み益がプラスマイナスゼロになるので、円安になったら含み損が増えるというリスクがありません。
つまり、98円から101円の間は、ノーリスクでトラリピが使えるという、嬉しい状態が作れる技です。
今がまさにその状態なので、ノーリスクで放置して、トラリピで勝手に稼ぐ状態が作れます。
FXの資金運用の中で最強手法の一つである魚屋さんのくるくるワイドを真似しようと思ったのですが・・・
そこまでのスキルも時間も無いので^^; もうちょい手抜きできるようにアレンジした手法です。
詳しくは9/1のこちらの記事で解説してますので興味のある方はどーぞ。
お、いろいろ書いているうちに、NY終値が出ました。
ほうほう、米ドル/円、豪ドル/円で売りシグナルが出ましたね。
秘伝チャートでどこまで円高になりそうか計算してみますが、休日をはさむのでエントリーするかどうかとエントリーするタミングは月曜日に考えようと思います。
ちなみに為替王さんの2014年版のマニュアルは、ターゲット計算がしにくい時の計算方法や考え方が載っているようなので、発売されたら購入したいと思います(ちなみに秘伝チャートが詳しく載ってるのは2012年版です)
プロが多くの時間を費やして体得したノウハウが詰まっていて、その手法を真似ることで自分の研究時間をぐぐっと短く出来るわけですから、有料とはいえその手法を公開していただけるのはありがたいですね。感謝です。
今日は妻の誕生日なのですが、クレーム対応で午後ちょいとだけ仕事です(T-T)
アプリをつくる時間も無かったし、プレゼントも買えてないのですが、夜はいつもの枚方のお店を予約したので、そこで家族でお祝いをしたいと思います。
では、今週もお疲れ様でした。




