
今週も裁量トレード無しでトラリピのみの運用。
せま割りが73回ヒットして+15,000くらいでした。

そのうち米ドル/円は67回ヒット。さすが両建て、よくヒットしました。

ヒット数6になってますが、いつもの買いトラリピのヒットは0回です。なんてこった。。。この6回は売りトラリピなんですよ(後述)
ここまで今月の豪ドル/円の買いトラリピは4回、7回、9回/週と順調に来てましたが、ここでゼロ。
4週経過でアベレージ5回/週ですので、これはイマイチ。。。
年間利益だと・・・少ないので計算止めておきます。
利益を伸ばすために利益確定幅を1円にしていますが、ヒットしなけりゃ意味は無いですねぇ。
今週のように小さな振れ幅でレンジになっている時でも利益を取るためにせま割りにするか、大きな動きの中で大きく稼ぐために利益確定幅を広くするかですが、ヒット0回はチョット。。。
そんな中で、この6回は金曜の昼に設定した、豪ドル/円、91~96円の売りトラリピがちょびっとヒットしたものです。
豪ドル/円のロングポジションを使ったくるくるワイドで、96円を出口にしてせま割りで売りトラリピを設定しました。
豪ドル/円のトラリピはロング(買い)ポジションを保有しているときのスワップも魅力のひとつですよね。
買いトラリピでせま割りにすると、円安方向にトレンドが出たときに、ロングポジションの保有期間が短くなってスワップの乗りが少なくなる場合があるかなと思ってます。
また、大きくトレンドが発生した場合に利益が小さくなるというデメリットもありますね。
単純計算で、20銭間隔で仕掛けた買いトラリピで円安方向に1円に動いたときに、
せま割りなら利益確定幅20銭(200円)×5回決済で1,000円の利益
利益確定幅1円なら1円(1,000円)×5回決済で5,000円の利益
円高リスクは同じなのにこんなに違います。
以前のブログにも書いたような気がしますが、せま割りはコンスタントに稼げるメリットがある代わりに、大きく利益を伸ばすのは難しいというなんとも悩ましい問題があると思います。
なので!買いは利益確定幅1円のまま、売りはせま割りにしてみました。
またこれで様子を見ます。
さて、今週は1つ反省すべきことがありました。
いつもトレードの指標にしている投資マニュアルの秘伝チャートで裁量トレードしなかったことです。
米ドル/円が円高になるシグナルが出たのに、無視してしまいました。
理由は、前回の豪ドル/円のシグナルでトレードして損切りになったから^^;
少なくとも98円、最大で97円くらいかな?と計算してたのに、前回の失敗の影響で淡々とトレードすることができませんでした。
チャンスは何度も来ますので焦る必要は無いのですが、これはよくなかったなと。。。
中長期的に円安トレンドということもあり、ショートポジションはなるべく取りたく無いというのが本音のとこですが・・・・こういう時に獲れたらカッコイイのに!(反省してないかも。
とりあえずは、米ドル/円は、くるくるワイド用に押し目を拾いたいと思います。
それでは、今週もお疲れ様でした~
