
急激な円高から雇用統計で一転。
壮絶でしたが・・・うまく獲れました。
今週はトラリピのリピートは0回(設定してまへん)、裁量トレードで+140,572円でした。

それもこれも秘伝チャート
ありきの取引。
豪ドル/円は93.7円まで下がる可能性があるとターゲット計算して望みました。
大胆なターゲットが計算で出たので、ん?まさか?と半信半疑でしたが、ショートで勝負して成功。
その後、豪ドル/円は予測値を超えてもまだ円高になった為、クロス円というよりも対米ドルの動きが影響してそうと思い、豪ドル/米ドルの秘伝チャート
で計算して、まだ円高になる可能性アリと判断して追加でショート。
豪ドル/米ドルは大胆なターゲットが計算できたため、これを根拠とし(これには到達しませんでしたが)信じられないほど急激な円高にビビリつつも、果敢に攻めることができました。
豪ドル/円ショートってポジションを持ち越すとマイナススワップが付くので、あまりやりたくないのですが、最近はこの豪ドル/円ショートでがっつり稼げてますね。
トレンドにうまく乗れていると思います。
次に米ドル/円。
これは97.3円まで円高になる可能性を予測。
経過を見守るつもりでしたが・・・ウズウズしてポジションを持っちゃいました^^;
雇用統計前に短期で決着をつけようと思い、途中からショートで参戦して利食い。
その後、雇用統計でターゲットを割り込ん時用にロングのトラップトレードを仕込んでいたのですが、これもラッキーなことに全てヒット。
返す刀でロングを獲れてすごく上機嫌になり、今朝ほど決済しました。
結果として、秘伝チャート
でターゲットを予測できたので、乱高下する相場でしたが、がっつり獲れました。
ちなみにショートでエントリーするタイミングは、いつもマーフィーさんのスパンモデルで計っています。
1時間足で見てます。
トレンドが発生しているかどうかがすぐにわかるチャートなので便利ですね。
こんな感じ↓
ここでは解説しませんが、トレンドに載っているか、抵抗となる価格帯がどのあたりかがわかるようになってます。
すごくイイです。
雇用統計でトレンドが崩れたことも、このチャートで客観的にわかりますね。
秘伝チャートとスパンモデル、先人の知恵として公開してくれていることに感謝です。
ではでは、今週もお疲れ様でした。
