私と同じで、豪ドルの買いトラリピ設定の上限を 90円 までにしていた方が多いと思いますが、どうされますか?
悩みますよね。
対策案は4つ(もっとあるでしょうけど、とりあえず
①資金を追加して設定レンジをもう5円分広げる(75円~90円→75円~95円)
②資金はそのままで買い注文の間隔を広げて対応する(75円~90円→75円~95円、0.1円間隔→0.15円間隔など)
③設定レンジを5円分上げる(75円~90円→80円~95円)
④何もしない(設定を変えない)
日銀の追加緩和未実施、ユーロ問題の再燃、先送りされたアメリカの財政問題の再燃など、再び円高になる要素がいろいろありすぎますね。
アメリカ大統領が再任した時点で今までとたいして変わらんという見方もできるので、上値を追うなら、しっかりと足元を固めてから円高対策もしながら設定変更するのが良いかと思います。
少なくとも今日の米国の雇用統計、今月22日の日銀の動向を見届けてから決めるのがよさそうですね。
というわけで、私はとりあえず①の準備をしつつ④を選択します。
長期で運用するので、70円~100円くらいまでカバーできるのがいいんでしょうけど、日々の稼ぎと資金のバランスを考えると設定レンジはなかなか広くできませんね。
ではでは、本日も頑張りましょう
