ちょっと頭の中の整理を兼ねて。
大人気の豪ドル/円のトラリピですが、プラン(設定)内容は資金量やリスクの考え方などでまさに十人十色というか千差万別ですよね。
自己資金から、円高・円安リスクいくらまで見込むか決めてプランを組み立てていると思います。
豪ドルがいくらまで円高になる想定をするか という点だけでも55円、60円、65円など人によって違います。
55円とすればリスクが最も低くなりますが、自己資金から組み立てるトラリピプランはどうしてもゆったりプランかスタンダードプランになります。
たくさんリピートするように設定レンジを狭くしてアクティブプランにすると、設定レンジを外れたときに何もできなくなります。または含み損に耐えられなくなります。
中長期で資産運用する為に試行錯誤すると、どうしてもリスクと収入が比例します。
来ないかもしれない豪ドル55円という円高リスクに備えるあまり収入が少ない、でもロスカットされるリスクは低い。。。
安全運用ですがジレンマです。
そこで、本業がサラリーマンということで、毎月資金を追加することにしました。
実際に入金する金額は少な目にしていますが、いざというときに入金できるようにFX用資金を別に確保していってます。
プランをちょっとアクティブにして、トラリピの収入を増やし、リスクが高くなる分は資金追加とトラリピ収入で穴埋めして55円に耐えられるように資金を増強していきます。
55円のリスクを50円になるように更にリスクを低くしていくのではなく、当面は60円を55円に近づけていく事を繰り返す感じです。
当初は豪ドル60円のプランになるなどしてリスクは高いなりますが、すぐに急激に円高にはならないでしょうし、どうせトラリピで得た利益は再投資するために出金しませんから、まぁ、こういう考え方もいいんじゃないかと。(リーマンショック級の何かが来るとヤバイのであくまで自己責任ですが)
今は、投資資金を増やす事が目的。
将来は・・・。
長くなりましたが、今はこんな感じで考えてます。
何かの参考になれば幸いです
