FXとトラリピを解説してみます。
FXとはForeign eXchange
の略で、直訳すれば“外国為替”の意味。
一般的には1998年に誕生した「外国為替証拠金取引」を指す言葉です。
ざくっとした仕組み1ドル80円の時であれば、80円を1ドルと交換するのがFXです。
交換した1ドルに対して円の価値が勝手に上がったり下がったりします。
例えば1ドル82円になったときにもう一度1ドルと円に交換してもらうと・・・2円儲かりますよね。
こうやって利益を出していくわけです。
注文単位買いと売りができます。
株の空売りみたいに売りからも取引できます。
取引できる単位は基本的に1万通貨単位になります。
1ドル80円の場合は80円×1万通貨=80万円あれば取引できます。
FX会社によりますが、今は1000通貨単位で取引可能になっています。
従いまして今の例では8万円持っていれば取引できます。
証拠金とレバレッジ取引金額の4%の金額を証拠金ととしてFX会社の口座に入れておけばOKです。
1万通貨単位で1ドル80円の場合だと、証拠金32,000円を入れておけば80万円分の取引ができます。
証拠金を入れておけばその25倍の金額分の取引ができるので、今の例だとレバレッジ25倍と表現します。
レバレッジは規制がかかっているので個人の取引ではレバレッジ25倍がMAXです。ちなみに80万円の証拠金で80万円分取引するとレバレッジは1倍です。
尚、証拠金が不足すると強制決済されます。
価格変動が大きい場合は証拠金以上のマイナスも発生しますので注意です

トラリピトラップリピートイフダン®の略称です。
(株)マネースクウェア・ジャパンが特許を持っている自動発注してくれる商品の商品名です。
80円で買い、80.5円で売り(決済)などの注文を入力しておくと自動的に繰り返してくれます。
一度注文が成約しても、また同じ注文が自動的に入ります。
為替相場が79円~81円でレンジになっている場合は、何度も80円で買い、80.5円で売り(決済)を繰り返してくれます。
トラリピのメリット・注文後はパソコンの電源を切って

・チャート分析できなくても勝てる

(ある程度の勉強は必要

・放置運用可能

一度設定したら放置してよいのでサラリーマンにピッタリです

リスク管理さえしっかりしておけば勝手にコツコツと稼いでくれます

とりあえず銀行にお金を入れて放置している人は、トラリピ放置をオススメします

トラリピのデメリット・常に含み損を抱えた運用になる

・円高、円安を考慮しつつ、注文をずらっと入れるので証拠金が多めに必要

下の写真のように運用試算するページがあります。
何円まで円高、または円安になったら強制決済されるのかわかります。
これは口座開設しないと利用できないので口座開設してみてください。
無料ですし、口座維持費用もかかりませんので。

こちらから口座開設どうぞ