現在、81円スタートの米ドルくるくるワイドと106円スタートのユーロくるくるワイドが両方とも守備範囲を円高方向に外れたため、対策を検討中です

基本的には・・・
①ひたすら円高に耐える

②守備範囲を超えた円高方向にもショートとロングを入れて、最終的な出口を調整する

と考えています・・・
魚屋さんのオリジナルとは若干違いますが)①のひたすら円高に耐える作戦はスワップ運用やトラリピでも同じなのでいいとして、②はわかりずらいですね

私の例で説明しますと
米ドル81円で5万ロングしてスタート、81円から円安方向に0.1円間隔で0.4万通貨単位でショートトラリピをいれてくるくるワイドをすると円安方向になったときに全決済する(出口に達する)のは83.4円です

↓この通り83.4円まで円安になるとショートトラップの含み損と当初のロングの損益がプラスマイナスゼロになるので全決済して仕切りなおしします
ここがいわゆる出口です。
このショートトラップが81円からスタートしているので、出口が83.4円になるのですが、これを80円からスタートしたら・・・・下の図の通り損益がプラスマイナスゼロにならずに出口がなくなります


なので対策として、たとえば80円まで円高になった時点で2万ロングを追加すると・・・

黄色の部分の含み益が追加になり、82.4円付近を出口にすることができます
くるくるワイドは円高のときに買えるだけロングを仕込むのが基本となります。
しかし私のようにテキトーなポジションからスタートする場合は、資金にゆとりを持ってロングをいれておいて、守備範囲を円高方向に外れたときに追加でロングを入れられるようにするのもよいかも知れません。
・・・こう書いておきながら、私は豪ドルのポジションをギリギリまで持っていて、追加ロングができないんですけどね
今は、①の「ひたすら円高に耐える」戦略を実行中です

ただ何もできないだけとも言うかもしれないけど、それはごまかすべし


ではでは~

現在変更中ですが4月までのトラリピ、くるくるワイド設定と運用実績はこちらで公開中です
