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以前調べた。

1975年~1980年頃、郵便貯金の金利は12%
1980年~1990年前半の金利は8%あった。
これは複利なので「72の法則で計算してみると











金利12%:72/126年、8%:72/8=9年となり元金がや9年で2倍になることを意味する。金利が高いときの複利計算ってすげぇと思った。











この時期は金利が高く、銀行倒産のリスクなど考えなくてもよかっただろうから、計画的に貯金することが最も確実な投資だったのかもしれない。
 





元本割れすることも無いし、かなり堅実だ。
 










現在は月々の支払いに必要なお金と生活費などをお財布代わりに口座に入れて利用しているだけで、金利など期待してる人はいないと思う。
 










貯蓄して増やす目的なら貯金、決済用に預けるだけなら預金とすると、一般的に今の「貯金」はすべて 「預金」と言っていいのだと思う。






今の金利では元金が2倍になるのに何百万年も
かかってしまうから「預金」(ちょっと乱暴か
 










「30万を口座に入れておくと毎日100円もらえる方法が 仮にあったとして」と前のブロで書いたが、これは 超ローリスクで年利約10%を得られる投資のひとつ。
 










口座に入れておくというのは語弊があり、実際には投資する。ちなみにこの方法は60万なら200円、90万なら 300円と比例する。

口座に入れる投資金額が少なくても
同様のリターンを得ることは可能だが、投資金額が少ないとハイリスクになる。

極端にいうと11万で300円のリターンも
可能かもしれないが超ハイリスクになり、300円もらう前に 一日経たずに強制決済される確立はほぼ100%だ。
 










どの程度のリスクをとるか決めるのは自分。
 










「預金」として眠っている余剰金を投資にまわし、お金に仕事をさせるかどうか決めるのも自分。
 










気になった方は「豪ドル スワップポイント」で検索すべし。