先日より、新たな店舗での勤務が始まった。
前回までの駅前激戦区から一転、今回は久しぶりの郊外型店舗。
数日の勤務で顔を覚えジュースや、お菓子を買ってきてくれるお客様もいて嬉しい(もちろん、ジュースなどは丁寧にお断りしている)。
稼働に関しては、周りの競合他社の店舗に比べスロットが特に弱く頭の痛いところ。
そんな中、先月末よりパチスロの規制強化の話が浮上してきた。
イベント規制後パチンコ店では、新台導入が一つの集客ツールになっていた。
スロット規制の影響で、新しい台の導入は期待できない。
かといって中古の台の値段もジェットコースターのように変動している。
試作品のようなシステムの新台を導入するのか、一度店から送り出した機種を大金積んで再導入するのか。
悩んでみたが、私自身がユーザーとして望むことを考えると高い中古台はいらない。
もちろん、新台も面白くないならいらない。
日々メリハリの効いた営業と、朝から打ちたくなるようなリセットをしてくれる店舗にしていこう。
ネットでいろんな書き込みを見て、焦るユーザーもいるかもしれないが心配しすぎないように。
そもそも打ち手が、規制をホールで体感するのは少し先の話だろう。
