たこです。

3月4日、病院ルーティーンの日。

いつものように朝から採血して、午後の診察や。

 

外来棟の玄関を入ると雛人形が。

 

採血後、2科ある内科の診察も無事に終了。

さて、残るは外科だけや。

たこの病名は「MEN2A」といって、先天性の珍しい病気らしいわ。

 

PM3時半、診察室に入る。

以下、たこと先生の会話。

 

「失礼します、よろしくお願いします」とたこ。

 

早速先生から、

「こんにちは、たこさん。最近調子はどうですか?」

 

「ええ、抗がん剤の副作用は相変わらずですが、あまり変わりはないですけど・・・」

 

「そうですか、いや、今回の検査では腫瘍マーカーが1200以上ありますねえ、2月が730位だったのでかなり上昇していますよ」

 

「ええええ!そんなに高いですか? だ、大丈夫でしょうか?」

 

「あまり見ないような数値ですが、CEAの値の出方は人によって違うんですよ。たこさんの場合、画像による変化が極端にあるわけではないので、暫く様子を見ましょう」

 

というわけで、たこは精神的大ショックを受けて帰ってきた。

だいたいCEAの正常値は5以下となっている。

たこが最初に手術したときは20~30程やったと思う。

それが今や1200って、一体どういうことや!

 

(たこさん、それは病気が相当進行しているということかもしれんで。

”おまえはもう〇んでいる”状態とちゃうか?

どや?思い切って先生に聞いてみたら?)

 

なんでやねん!病院の先生が、冗談でもそんなこと言わんわ!

 

ところで、たこの行っている病院では、統合診療棟という大きな施設が完成し、今年5月から現在の外来棟の全ての機能が移転する。下はその写真。

この建物は地上8階、地下2階で免震構造となっている。

手術室も移転するので、地震が来てもより安全らしい。

 

 

話は変わって10程日前のこと。

桜の咲き具合はどうかな、と思いカメラを持って出掛けたけど、まだソメイヨシノの咲く気配は遠く、茨木市では木蓮が咲いている程度やった。

これは木蓮。

 

これは早咲きの桜かな?

 

更に今日(30日)、気を取り直して桜撮影に挑戦や。

ここはたこの家の近所、高槻市の桜・・・

満開まではまだかかりそう。

 

咲き出したら早いやろうけど、今のところ3~5分咲きといったところ。

入学式には見頃かも。

 

でも公園の花壇は色とりどりの開花

 

たこは花の名前をあまり知らない。何やろう?

 

大阪にも春は来たようや。