アフィリエイトの種類には大きく4つあります。

クリック保証型・売り上げ成果型・売り上げ成果継続型・ベタ貼り型などがあります。それぞれを見てみましょう。

クリック保証型とは、バナー1クリックに対していくらというこいとが保証されている広告です。

クリックされるだけで収入になるので一見よさそうに見えますが一般的に報酬単価が安いので、結果として売り上げ成果型のほうが効率がよいように設定されています。

売り上げ成果型とは、バナーを経過してスポンサーサイトに行ったお客さんが商品を購入するなどして売り上げが発生した場合、そのうちの何%(1~50%)かが収入となる広告です。

もっともメジャーな広告形態です。売り上げが上がった時にだけ報酬が発生するのでスポンサー側も報酬単価を上げやすい傾向にあります。

売り上げ成果継続型とは、売り上げ成果型の中でも、紹介したお客さんが商品を購入するなどして売り上げが上がるたびに、何度でも報酬が発生する広告です。

一度紹介してしまえば、継続して報酬が入ってくるので、非常においしいです。このタイプで報酬割合が多ければ言うことありません。

ベタ貼り型とは、売り上げに関係なく決まった金額がもらえる広告です。

新聞や雑誌などに掲載されている広告と同じスタイル。


以上で、一般的に儲かり度がたかいのは、売り上げ成果継続型です。

代表的な広告会社は、楽天やAmazonなどがあります。








アフィリエイトで儲けるための最重要事項とは?

広告はたくさんの種類がありますが、効率よく儲かる広告というのは、その中でも「ほんのひと握り」にすぎません。

したがって、どんな広告を貼るかということは非常に重要であり、その選択を誤ると、その後どんなに努力してもむくわれません。

「ホームページを作成してから、あらためて広告を検討すればよい」と思われる方もいるかもしれません。

しかし作成後だと、すでにテーマが決まっているので、売り上げ率をコントロールしづらくなります。

したがって、ホームページを作成する前に、どんな広告を貼るかを検討しておく必要があります。










☆アクセス数

広告の質や売り上げ率が秀でていたとしても、アクセス数が少なければ、収入にはつながりません。

どんなにすばらしい内容の本でも、書店に並ばず、倉庫のかたすみでほこりをかぶっていたなら、売れるチャンスはありませんよね。

ホームページ、ブログも同様で、『いかにたくさんの人の目にふれるか』という、アクセスアップの技術こそが、儲かるための最終的な課題になります。