需要はあるか?

どんなに報酬単価がたかくても、世間にまったく認知されていないものを扱っても意味がありません。

演歌歌手よりもアイドルが出した曲のほうが売れるとしたら、当然アイドルの出したCDの広告を貼るべきです。


報酬発生条件がいいか?

どの時点で報酬が発生するかということは意外なほど重要です。

たとえば、人材派遣登録促進の広告の場合、登録の時点で報酬が発生するのか?、登録した人が面接した時点で報酬が発生するのか?という違いを考慮する必要があります。






報酬単価が高いか?

一回の売り上げに対して、報酬がたくさんもらえる広告を選ぶとよいということです。誰だってたくさんお金がもらえる広告のほうがいいですよね。

ただし、売り上げ成果型は、1回の売り上げに対して1回だけ報酬が発生しますが、売り上げ成果継続型の場合、お客さんが何回買っても報酬が発生するので、紹介したお客さん一人につき、何回売り上げが発生するかということも予想する必要があります。










1:基本的に「クリック保証型」は考慮しない

アフィリエイト広告には「クリック保証型」、「売り上げ成果型」「売り上げ成果継続型」「ベタ貼り型」の4種類があります。

1クリックに対して報酬が発生するという確実さから、アフィリエイト初心者はクリック報酬型の広告を好んで選びます。

しかし、スポンサー側からみると、売り上げがあるかわからないクリックに対して報酬を支払わなければならないうえに、クリック保証型で好条件にすると不正な自己クリックが増加するので、他の広告形態よりも、条件を悪くする傾向があります。

Google AdSense などの例外もありますが、基本的にクリック保証型を考慮する必要はありません。