こんにちは


今日の勉強用語は「ロング・ショート」


それぞれ買いと売りを表しているわけで、その名前の由来って

いうのが、相場の状態からきてます。


例えば、ロングなんですけど、買いを意味してます。

株もそうですけど、FXの相場も買ったあとってなかなかあがるまで

時間がかかりますよね。


長い時間を必要とするので、ロングと言われるんです。


逆に、ショートは売りを意味してます。

悪いニュースが出たときに、皆が揃って恐怖心にあおられて投げる

んで、どんどん下がるんです。


だから、相場が下がるときは非常に短時間で下がってしまう。

そこから、ショートって言われてます。

サブプライム問題とホリエモン問題が起きた時の株式市場はすごかった

ですよね。懐かしいなと思ってしまう。


なんとなくイメージで分かるんじゃないかと思いますね。

投資経験がない人は分からないかなあせる


でも最近は、ニュースとは関係なく急激に上がる時もあるんで、ロングと

ショートの名前は意味なくなってるんじゃないかなと思っている所です。


以上。ロング・ショートでした。

ではまたパー