今日は怒涛の3連チャンによるブログ更新。



どうしたんだ俺目という感じ。


なぜかっていうとFXも奥は深いので、書こうとすると一週間に一回の更新じゃ

全然足りない。


全部書くのに何十年とかかりそうなので出来る時に一気に更新しようと。


で、今回は何かというと失業率について。

まず、経済に関する原理原則を言っておきます。経済は何で動いているのかはてなマークです。

考えたことありますか?


会社の営業部の活躍?

特許を取得した製品の売り込み?

芸能人のステマ?


どれも答えとしては間違いです。

経済は信用で動いています。信用するから物を買うわけです。

何も知らない人がこの商品良いんだよって勧めて来ても買わないですよね。


カルビーのポテトチップスを買うにも、外国車より日本車を買うにも

商品から得られる価値を知って信用しているから買うわけですよね。


で、失業率がどう為替に影響するかというと失業が多いとどう思います?

じゃあ例えばね。自分が就職する立場になったとして、

就職する会社を探していますと。


2社絞り込めたとして、決定的に違うのが転職率。1社は入社後に1年以内に

やめてしまう人が全体の50%。

もう1社は1年以内にやめる人が全体の1%だとしたら。


どちらの会社に行こうと決めますかはてなマーク

もちろん後者の会社ですよね。前者の会社は仕事がきついんじゃないかとか

儲かっていないんじゃないかって思ってそっちに就職しようと決めないはず。


失業率だって同じことです。

失業が多ければ危ないと思って、その国の信用が下がります。

そうなるとその国の通貨は絶対的に下がるわけです。


ドル通貨でまとめると・・・


失業率増加→ドル安

失業率現象→ドル高


となります。

この関係もぜひ覚えておきましょう。


ではまたパー