今日は再び更新。


今回の勉強用語は「ブレイク」


時々この言葉を使用しているわけですが、もともと英語の「break」の通りで

壊すとか割るとかっていう意味になるんです。


チャートにはレンジ相場とトレンド相場があるわけですが、レンジ相場の

ような横ばい状態が続いた時にトレンド相場へと転換する時によくこの

ブレイクという現象が起きます。


実際のチャートを見てみましょう。

ユージのFXブログ-1


これは3月初めの頃ですね。ちょうどレンジ相場が発生して横ばい状態が

続いていますが、3月7日にレンジ相場の上端のラインを抜けてブレイクが

発生しています。


一度ブレイクが発生するとしばらくその方向に為替が進むので、非常に利益

を取ることができます。

ブレイク前のレンジ相場が長ければ長いほど、また値動きが小さければ

小さいほど力が溜まっていきます。


溜まって動き出したときは、爆発したように動くのでこういったところを狙って

いくほうが良いですね。


以上。ブレイクでした。