どうも
こんにちは
ついに今年最後の日になりましたね。
よかった人も悪かった人も来年また頑張りましょう![]()
では、前回に死ぬほど書きたかったインディケーターについて
書きます。
まず、インディケーターとは何かと言われれば、一般的には
指示する人やものなどを表し、要は指針です。
これが株式やFXではテクニカル分析と呼ばれるものに通ずる
わけです。
ところで、インディケーター自体は大別して2つあります。
①トレンド系
②オシレーター系
そして、細かいものまで合わせれば30以上の種類が存在
します。いちいち全部羅列してたらキリがないので、書きません。
内容も書きません。
以前、株式投資でテクニカル分析に興味を持ち、その意味や
数式まで調べてどんな数値をはじき出せるのかまで研究して
ましたが、楽しかったからしていただけで、皆までそんな無駄な
時間を費やす必要は無い。
せいぜい使い方を覚えれば良いだけ。
だって、車の運転するのにエンジンの構造がどうだとか動く仕組み
とか勉強する人いますか
興味ある人がやる分には構わないけど、
興味ない人がやることは無い。第一、そこまでやって運転免許
取らなきゃいけないなら、運転免許が医師免許並みに高級な
資格になっちゃうよ。そうすると通勤も自転車通勤しなきゃ![]()
道具です。テクニカルなんてものは。
では、前置きはこれくらいで、ここから本題に入ります。
俺がインディケーターを補助的に使うといった理由研究成果の
結果が出ているわけです。それが以下です。
途中、画像が切れてます。
容量がブログにアップロードで入りきらないためです。
すみません![]()
これを見極めるのに俺は
年ほど費やしてます。
実際に載せているデータは2009年のものですが、3年分とって
ました。
このデータは、テクニカル分析の中でもオシレーター系の
%RウィリアムズとRSIをトレードに入ったほうが良いですよという
数値まで来たら買いまたは売りと判断した後の損益の集計を
しました。
結果から言うと、勝率ほぼ50%、プロフィットファクター1.0と
なり、つまり、これは始めた時から資金が全く増えていない
し、減ってもいないことになります。
ですから、これを持って俺はテクニカル分析の有効性を
実質的に判断できました。
こんなしっかりしたデータ取ってるの俺だけじゃないかな。
テクニカル分析はやはり価格変動の後付けにしかならず、
確率論でしかないんです。
だから、たまにシステムトレードで稼いでるなんて記事見たり
しますが、それは千人が集まったじゃんけん大会で最後に
残った人が俺のやり方は正しいんだと宣伝しているようなもの。
ここら辺の話は、「なぜ投資のプロはサルに負けるのか?」
という書籍を読んでもらうとわかります。
と、ここまでテクニカルをぶった切った
俺ですが、
テクニカルを完全に否定しているわけではありませんので。
市場は感情で動きます。
それを見ている人間がいる限りは、有効に働くことだって
あります。
ただ言えるのは、インディケーターをすべての判断の材料に
してしまうのは危険だということです。
(あっ、増えてないということは減ってないということは危険
ではないのか
)
まぁそんなことはともあれ、インディケーターについて伝えたい
思いをブログにブッ込んでやりました。
皆さん良いお年を。![]()
