どうもこんにちは


もう皆は年末年始の休暇に入りましたかね。

今年は休みを取りやすいそうですが。

こんな時こそ、死ぬほど勉強できます。


さて、今週はというと会社の年末の準備や忘年会などで

全然トレード出来ませんでした。

ですが、勉強は欠かしてませんのであしからず。。。


その2

ラインの引きかたについて


俺が受けたすべての講義ではインディケーターはあくまで

補助的なものとしてしか使用しません。

なぜかという理由は明日書きますね。

(理由をマジ死ぬほど書きたいんですけど、完全に脱線

モードに入りそうなので。)


では、前回のブログでどうやってトレンドを見るかということにも

繋がるんですが、まず基本的に水平に引いてください。

そして、基本的に2本以上。

上昇している所に右肩上がりのラインを引いて「あっ、上昇トレンド

ビックリマーク」なんて言っても意味ありませんよあせる


当たり前ですから(笑)


水平ラインが引けて、その上で右肩上がりのラインを引いて上昇

トレンドだと判断するのは構わない。逆もOKです。

とにかく、ラインを引いてください。ラインが引けなければ、トレード

しないほうが良いと言ってもいいくらい。


で、今週は忙しかったんでリアルトレード伝えられないんですが、

チャート分析はしたんで、その画像を紹介。



ユージのブログ


ユージのブログ

チャートを開いた画面で、直近の高値部分に合わせて水平ライン

を引きました。この時点では左側は高値が抑えられているので、

レジスタンスラインと判断できます。ラインは高値に合わせて

引くようにします。

高値になったあと、1回上昇してますけど、手前で抑えられてます

よね。


ですが、右側で点線以降はサポートラインに切り替わっています。

ここで1つ注意。ラインは常に相場に合わせて変化していきますので、

一度引いたラインがずっとレジスタンスラインのままなんてことは

無いです。


まぁ、ラインを1本引いたところで、もう1本引きましょう。

上昇に合わせて斜めラインを引いてみると・・・見事にしばらくの間は

ラインの上に乗るように上昇アップしてますよね。

はっきりと上昇トレンドだと分かりました。

斜めrラインもロウソク足の高値や安値の上端や下端に合わせて

引くようにします。


俺だったら、この水平ラインと斜めのラインがぶつかるところで

買いに入ってました。我ながら惜しいことをしたもんだ汗

まぁチャンスはまだあるからね。


こういった感じでラインをとにかく引き、判断してください。

もちろん何本でも引いても構わないですよ。引きすぎてわからなく

なるようだったら、それは相場のトレンドが決まっていない証拠。

トレードしないほうが良いです。

では今日はこんな所で。ではまたパー


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