ふとこの記事を見た。

 

特技のないエリート... 

 

あーー、本当なのです!

(最後の個人の話は別として)

 

現在、私の周りにはこのような方々がたくさんいらっしゃって

大変困っているのです。

以前に書いた、理不尽な量の仕事を振ってくる方も、

正にこれ。

(厳密に言うとお金は一銭ももらっていないので

「仕事」ではなくて「頼まれ事」?「ボランティア」?)

大変な地位まで登られて引退された方で、

ジェネラリスト。

引退されてからのギャップが激しいのでしょう。

あー、本当。これ、これ。

「定年を迎えた人がまずやるべきなのは、「自分の第1ステージは終わった」と観念すること。

「自分はまだまだやれる」と思うかもしれないけど、本当にまだやれる人には、世間からお呼びがかかる。」

 

私の周りのおじい様方は

一時は大変名の知れた方々が多く

現役時代のステータスで

現役時代のように(今はいない)スタッフ・秘書を使い

事務連絡や会議の記録などは自分のやることではないとお考えになり、

現役時代と同じように世界に影響を与え続けたいと

お考えの方々が…

 

こちらは現役で

しかも現役の職を安全にこなすことが目的ではなく

どんどん仕事も発展させて行きたく、

しかも現在単身赴任で子どもがいて子育て中で、

そういう仕事の事情はこちら(大人)の勝手な事情だから

家事は多少手を抜いても

子どもとは全力で向き合いたく、

引退されたご高名な方々のお世話をしている時間がないのだけど、

それはいくら説明しても分かってくれない。

 

本当に必要とされる方は

お呼びが来て

ビジョン・目的がはっきりしていて賛同できれば

手伝いだって向こうから飛び込んでくるのだと思います。

 

若輩者のつぶやきですが,

私は現役のうちに

確固たる自信を持って

「これが専門。これは私にしかできない(または、私だからできる)。」

という専門に没頭して

やりたいことを全うして

「あー、頑張った。楽しかった。

これで引退できる。」と思えるようにしたい。

同時に、仕事=自分、または

子供=自分というのは

極力避けたいな。

色々な面があって

初めて自分だから。