独り言。
忙しい。休みがない。
仕事がいくらでも降ってくる。
あまりやりたくない仕事がぎりぎりの期限付きで来るので
やりたい大きな仕事に手をつけられない。
仕事量を調節するには
自分にとってどちらでも良い仕事を断り続けるしかない…
分かっているのだけれど
日本は、というか、今いる環境は…か、
断るのが非常に面倒くさい。
誰かに例えば仕事の推薦状を書いてもらったとか恩があると
何となく返さないといけないような雰囲気に持って行かれて
その恩を返すのには期限がなく、きりがない。
良く考えると
もらった恩は1回なんだけど。
自分にとってどちらでも良い仕事は
大抵一つ一つはそれほど大きな仕事ではなく
その代わり夕方・週末関係なく
限りなく続いてやってきて
長くても数日で返さなければならない期限付き。
これを合わせると
ものすごい時間とエネルギーを取られていて
結局それしかできていない日や、週も。
一つ一つ根気よく断れば良いのだけれど
断りつつ良好な人間関係を保つのが
非常に面倒くさい!
説明する時間も、気持ち的にも
とっても面倒くさい。
この一言に尽きる。
面倒くさいと言えば
私はなぜか
両親のどちらも好きではないということを
特に忙しい時に感じてしまう。
愛情はもちろんあって
こちらもどうやら自分は
適当に問題ないようにやっていこうと思っているようで、
「忙しいからゴールデンウィークは来られない?」なんて言われてしまうと
本当はとっても面倒くさいのに
「○○日は空いているから行こうかな。」とか
言ってしまう。
親孝行したいときには親はなし、と言うし、
私が日本にいる間に、と思うのだけど、
正直非常に気が重い。
何かもう少しまっすぐに関係を良好に保ったまま
断る術はないものか。
忙しければ忙しいほど
面倒くさいと思ってしまうのだけど…
同じ業界でもイギリスの職場だったときや
海外出張での会議・会合では、
皆が男性も女性も
家族との時間と仕事を両立することが前提だから
とってもやりやすいし、
いらない会議がない!
Yesと言ったらYes、
意見は責任を持っていえば
自分の上司と意見が分かれても
全く後腐れなし。
「ここは私たちは意見が違うのですが」ということを
公共の場でも、本人の前でも、はっきりいくらでも言える。
私の感覚がヨーロピアンなのか、
やっぱりこの職場・業界・環境が不健全なのか、
きっとどっちもです。
朝の4時半のつぶやき。
仕事が全然終わっていないって(笑)!