昨日までで、

2週間に渡る論文手直しスパルタミーティングが

終わりました。


チーム解散!


エディターはあれだけの時間のプレッシャーの下で

他人(私)の論文の直しを手伝っていても

最後まで冷静だった!

とってもイギリス的ユーモアも

最後まで健全だった。


以下、自分へのメモのようになりますが…

学んだことを忘れないうちに。


教授は時間のプレッシャーが大きくなると

直しをするのに

「こことここを直しなさい。

30分で直せなかったら

次に行きなさい」と、

指示もどんどん細かくなってきて、

でもおかげで彼女のワーキングスタイルと

論文の構成の考え方とか、

段落と段落のつながりとか、

1つの文と次の文のつながり方とか。

プライオリティをつけて

そこから入ることとか、

「この書き方は分かりにくい」と言われたときに

一体どこが分かりにくいのか、とか、

それにどうやって教授の言うことを

全部そのまま鵜呑みにしないで

自分で「いや、違う」と思ったときには

指示を退けることとか、

色々と学びました。

直しはもちろん色々とあったけれど

この過程で自分に自信も発見できた気がする。

自分が書いたことを

短時間に反芻することになって、

教授の反論に対して

自分のリサーチを使って反論できるようになったことに気がついたし、

論文の結論を手直ししていたら、

私が書いている提言を

しっかり自分の中で感じることができた。


あと数日で最後の直しをしたら、

4年間の成果をいよいよ提出です。


いざ。