母滞在中にもうひとつお邪魔したのが

透明な海の街 オトラント。

途中、

レッチェにお住まいの日本人ガイドさんをピックアップして

同行していただいちゃいました。


海は砂浜で、水は透明で、

かなりにぎわっていましたが、

残念ながら母は海水浴NG。

ということで、大聖堂へ。


この大聖堂の中には

イスラム教への改宗を断って

殉教したキリスト教徒の骨がガラス張りになった壁に

400も並んでいるのですが、

天井も


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モザイクの床も豪華。

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お城は中には入りませんでしたが、

海の見える最高の立地です。


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しかし何といっても

我々ブリンディシの田舎者と、

日本人らしく

律儀にちょっと気の利いたお土産を探していた母には

ヒットだったのが、おみやげ物やさん。



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姫も動物・魚もののマグネットや置物に

釘付け。

こんなかわいいおみやげ物やさんのオンパレードの中、

カラフルなくものマグネット1つで切り抜けました。


お土産もの屋さんの列の中に、

日本人の陶芸家、浩子さんのお店がありました。



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すっかり意気投合して

たくさんお買い上げの母でした。


オトラント、同じ海辺の街でも

ブリンディシとは心遣いが違う…

観光客には楽しい街でした。