ちょっと思ったのですけど(また危険!)、

世の中には、「万年野党」タイプの方っていらっしゃいますね。

今幸運にも私のすぐ周りにはいないんですけど。


「万年野党」タイプ(命名:2012年2月23日、イタリア時間午後1時半頃)

の人の特徴は:

   誰が何をやっても気に入らない!

   他の人が何かをすると、もっともらしく批判する。

   他の人の批判はうまい。

   スピーチはうまい。

   しかし建設的な代替案というものがない。

   代替案がある場合でも、大体夢見がちで現実味に欠ける。

   大体何かをやってみるということをしない。

   チャンスが来ても自分では舵を取らない。

   

こういうのって、昨日のブログ(http://ameblo.jp/afille/entry-11172904196.html )でご紹介した、

「プロモータータイプ」である私にとっては、

「じゃあ自分でやってみれば?」となるんですが、

「あ、でも万年野党の方は、

ステージに立っているときにお客さんをかぼちゃだと思え、というように、

一人で住んでいる人が家に帰るとちょっと静かでさびしいからとりあえずつけておく

テレビの音みたいなものなのね」となります。

今や、

「あ、テレビ、つけてたっけ?消そう。」くらいの認識になってしまいました。


あ、このブログは政治のことは全然言ってませんよ、念のため。

野党はもちろん必要ですよ、多政党の民主主義には。

あくまで「いつでも外野にまわって野次を飛ばすだけ」という人についてです。