アフィリエイター社長のブログ

アフィリエイトが大好きなおっさんのブログ


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今から書くことは超個人的な話で、アフィリエイトのノウハウとかはほとんどない。

アフィリエイトノウハウとかが知りたい人はいますぐ、ページを閉じてほしい。


何人かの親しいアフィリエイターさんにはお酒の席で話をしたことがありますが、自分には2人の子供がいる。

上が女の子で下が男の子。


で、長女にはハンデキャップがある。

別の言い方をすれば障害。

病名こそついていないが、発達障害や自閉傾向がある。

身体的な障害はない。


2か月早く生まれた長女は生まれたときに1500ぐらいほどしかなかった。

平均的なあかちゃんの半分ぐらいだ。

出産のときは、破水し、脳に出血があった。

それが今の長女の原因だと思う。


担当医には「2~3日が山場です」と言われた。

生命の危機すらあったのだ。

生まれて間もなく、NICUに入る。

保育器の中でなんとか一命をとりとめた。


NICUは毎日のように生まれたばかりの小さな命がなくなっていた。

水頭症になり、長女は、頭蓋骨に穴をあける事を余儀なくされた。

このまま水頭症が重症化すれば、生命の危機があったが、なんとかその手術だけでのりきれた。

長女は、保育器の中で2か月過ごした後、やっと退院できた。

幸運だったとしかいいようがない。


それからは、風邪をひくと重症化するぐらいで身体的にはほぼ問題がなく育った。

しかし、知的な発達は誰の目にもあきらかなぐらい遅れていた。

3歳ぐらいまでは、希望をもっていたが、4歳になると絶望に変わった。


このころから長女の一生を心配するようになった。

進学先、就職など。


そして同時期に長男が生まれる。

長男はなんの問題もなく育ってくれた。

本当にありがたい。


アフィリエイトは副業で始めた。

結婚した年の夏から。

長女がうまれる1年ほど前。

初めて作ったサイトがヤフカテに掲載され、運よく月数万円になった。

だが、これがまさか本業になるとは夢にも思っていなかった。


長女がうまれてから妻はショックで心の病になった。

心療内科に通い、薬の服用が必要だった。

同時期に妻の母親が50歳の若さでアルツハイマーになったのも追い打ちをかけた。

若年性アルツハイマー。

悪いことは続くものだ。


このころから副業であるアフィリエイトが本業になったらいいのに・・・と思い始めた。

いろいろな情報商材を買い始めたのもこのころ。

気づいたら軽く数100万円の商材代になっていた。

今では、ほとんどが使えないノウハウばかり。


アフィリエイトの利益はほぼ商材代になっていた。

本業のボーナスも商材代に消えた。


間違いなくノウハウコレクター。


4歳になった長女は一般の保育園に入ることが許されず、療育に通う事になった。

その瞬間、普通の小学校に通う事もほぼ無理という宣告を受けたようなものだった。


このころは、ほぼアフィリエイトで専業になることばかり考えていた。

妻だけに長女を任せてはおけないと強く思うようになった。


母親はハンデを持った子を持つと自分を責め続ける。

そんな事は絶対にないのに。


小学校の入学の年になっても、長女の成長はあまりよくなかった。

その少し前のタイミングでやっと本業になることができた。


3月に退職し、4月から専業アフィリエイターに。

アフィリエイトを副業で始めてから5年余りがたっていた。

副業時代には月100万の壁は突破することができなかった。


ようやく6年目にして、専業1年目で月100万をこえた。

結局、4月に専業になった年の12月に法人化できた。


悩んだ末、長女は、特別支援学校の入学を決めた。

この選択は本当によかった。

中途半端に特別支援学級を選んでいたら、今の長女の成長はなかっただろう。


一番困ることは、出張(飲み会)の時に預ける先がなかなかないこと。

自分の両親すらどう対応したらいいかわからず口では言わないけど、拒否されている。


頼れるのは、義理の父。

妻の父は若年性アルツハイマーの奥さん(義母)が末期で入院してから介護から解放され、時々預かってくれる。

とは言っても月に数回。


妻が自分の出張(飲み会)を快く思わないのも仕方がない話。

ハンデを持った長女とイタズラ盛りに長男を一人で相手をしないといけないから。

自分にとって飲みに行くことは根回しがかなり必要な事なのだ。

嫁ペナはなんとしてでも避けなければならない。


妻も自分も地元の友人との付き合いをやめてしまった。

普通に育っている子の親とは話が合わないからだ。


だからハンデを持った親は孤立する。

これが一番の課題だと思う。

また、ハンデも子供によってかなり違い、ハンデを持った親同士でも話が合わないことが多い。


しかし、下を向いていてばかりでは、何も変わらないので、障害を持つ親の集まりには積極的に参加している。

そこで、少しずつ道が開けてきた。


飲みに行けるようなパパ友もできた。

同じ学校に通う子を持つ人だ。


たぶん、今度も世間からの孤立感とさまざまな選択を強いられることになるだろう。


振り返れば、保険の効かない治療に遠くまで交通費をかけていったこともあった。

東京、大阪、名古屋はもちろん、滋賀まで車でいったこともある。

結果的には、うちの子にはどれもあわない治療だったが、貯金はどんどん減っていく現実。


この閉塞感を変えてくれたのがアフィリエイトだった。


時間に縛られないアフィリエイトなら障害者の親のためのセミナーも平日の昼間いける。

法人化とともに妻が副社長となり、かなり手伝ってくれるようになってから妻の心の病もほぼなくなった。

今は、アフィリエイトだけで食べていくだけでなく、贅沢さえしなければ、1年間収入0でも家族4人が暮らしていけるだけの貯金もできた。


マイホームなどとっくにあきらめていたが、それもなんとかなりそうだ。

先月の11月で法人3期目が終わった。


3期の終わりはあまり良くなかったが、今月はまあまあで、4期のスタートして悪くない。


ここまで人生を変えてくれたのは、やっぱりアフィリエイト。

本当に感謝したい。


もちろん、ここまで来れたのは自分だけの努力だけではない。

家族の協力や先輩アフィリエイターの助言があってこそ。


アフィリエイトには正解がない。

正解がないというより、答えがたくさんある。


だからこそ、その人の置かれている環境やバックグランドにあった方法を見つける事が重要。


ホワイト、ブラック。

SEO、リスティング。

サイトアフィリ、メルマガアフィリ。

ジャンル特化、多ジャンル展開。

量産、作りこみ。


月100稼ぐまでに6年かかったダメなアフィリエイターだからこそ、稼げない悔しさは痛いほどわかる。

でも、試行錯誤を続けていればいつか稼げるようになる。


一度稼げたからと言って永久的に続くわけがない厳しい世界でもあることは日々実感している。

それでも自分はアフィリエイトが好きだ。


アフィリエイトで人生変わったし、素晴らしいアフィリエイターにもたくさん出会えたから。

妻も以前の明るさを取り戻し、少ないながらも心を開ける友人もできた。


10年前は、結婚式ができないほど、お金がなかったけど、結婚10年目の結婚記念日には帝国ホテルのコース料理を食べながらシャトーマルゴーをがぶ飲みできた。

今後も夫婦で仲良くアフィリエイトの会社をやっていきたいと思う。


アフィリエイトがあってよかった!
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