生まれ育った土地の、慣れ親しんだお漬物って、
大人になっても忘れられないもの。
名古屋出身のあなた、「守口漬」が恋しいのでは?
ご存知ない方のために、
「守口漬」とは、
使われる材料は、その名のとおり、「守口大根」
ゴボウのように細長く、
世界最長の大根であり、
長さは150センチにも成長する、ながいなが~~~~い大根なのです。
酒粕に漬け込んだ、甘辛い、お漬物です。
そんな、地方のお漬物。
どこで、購入できるの?
今夜食べたい!
インターネットでは数日かかってしまう・・・
そんなときは、
京つけもの「西利」にありますよ^^

といっても、本物の守口漬ではなく、
守口大根を使った、奈良漬です。
二子玉高島屋、明治屋、成城石井など、
思いつくお店をウロウロ探してみましたが、
やはり、地方の名産ものは、よほど有名でない限り、置いてありません。
京都のお漬物屋さんにまさか・・・
と思い、聞いてみると、
やはり専門店。
とっても近いものが置いてありました。
肝心の食べ方。
もちろん白いご飯に合います。
ただし、
小さいかけらで十分です。
以前、名古屋の有名割烹で、
守口漬けが出たときがありました。
ほんの1センチ四方に、なんとも小さく切ってありました。
なんともお上品な盛り付けでした。
味の濃い守口漬だからこそ、
小さなかけらでも、十分な存在感でしたね。

おうちで盛り付けるなら、こんな感じでしょうか^^
きゅうりや大根のような感覚でいただくと、
辛いですよ~




