最近忙しくて、まったくお料理してません!(・_・;)
食べなきゃ、なきゃないで済んでしまう人なので、いけませんー!
そんな折、「鬼おろし」をいただきました☆
実は数年来の憧れの調理器具のひとつ。
リクエストをしていいということでしたので、鬼おろしとまな板をいただきました(・∀・)
欲しいんだっら自分で買えば?と思うと思いますが、
いざ買うとなると迷ってしまい、結局決めきれない。
そんなこと、多いです。( ̄_ ̄ i)
さて、鬼おろし。
ご存知ない方、結構いらっしゃると思います。
いわゆる、大根おろし器です。
普通のおろし金は金属で作られているものが多いですが、
鬼おろしは「竹」でできています。
ギザギザの部分は、かなりの大きさのギザギザで、
こんな粗い切り口で大丈夫かしら。と思うくらいですかね。
裏面をみると、竹であることが一目瞭然ですねー
日本ならではの調理器具感が好きです☆
気になる、肝心な切れ味。
ザックザックです。
ザックザック。
これ以外に当てはまる言葉があるとすれば、
ガッガッ。
うーん。かなり豪快な切れ味です。
気にいったところ。
ズバリ、通常のおろし金でおろすときより、時間が5分の1くらいに短縮できます!!
とにかく早いです。
あっという間に大根が小さくなっていきます。
「みるみるうちに」
この言葉がピッタリ☆
大根おろしをつくるときのあの時間。
実は結構疲れますよね。
手が痛くなりますし。
右手と左手で何度も持ち変えたりとか(-。-;)
フードプロセッサーで試したこともありましたが、水っぽくなってイマイチだった。
そんな方にはいいかもです。
お味について。
んー、個人的には、「可」です。
わたしは、大根おろしのあの滑らかなみずみずしいところが好きなんです。
鬼おろしでおろした大根おろしは、キメが粗い大根おろしなので、シャリシャリつぶつぶといった感じなんです。
「すりおろした」というより、「みじん切りにした」という表現の方が近いかもしれません。
おろし金でおろしたときのような、大根の水分が出てしまっているーもったいない!という感じにはならず、
鬼おろしのときは、水分はほとんど出ませんが、
なぜなら大根がみじん切りだから。
でも、だからこそ生の大根そのままを味わうことになりますので、大根の香り、本来のシャキシャキ感は楽しめます。
好みですね。
私は、「早い」というところに最大のメリットを感じましたので、
これからは鬼おろしに転向することにします。
鬼おろしでおろした大根おろしが、うちの定番になれば、きっと愛着が沸く味になるんだと思います☆
そうそう。
いただいたこの鬼おろしは、裏面が竹そのもののカーブを利用して作られています。
ここ、結構ポイントで、かなり使いやすいです。実用的。
わたしはボールに鬼おろしを入れて、大根をおろすのですが、
ボールのカーブに鬼おろしのカーブがいい感じで固定され、安定感が出ます。
平らな鬼おろしを使ったことはありませんが、普段は平らなおろし金を使用していましたので、平らなものの感覚はなんとなくわかります。
購入の際のご参考にしてください☆







