料理ができる女性になって魅力をアップしよう -10ページ目

料理ができる女性になって魅力をアップしよう

お料理は
女性の 「たしなみ」 「喜び」です

自分磨きに、レシピの幅を広げましょう


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昨日は、めでたくも誕生日。

勤めていた会社のお友達が偶然上京してきたので、

上野の森美術館で行われている 「ツタンカーメン展」 に行ってきました☆


平日は9:30開館。

わたしたちは、9:30に美術館前で待ち合わせ。。

到着したときはすでにずらーーーーーっと列ができていました。

ま、想像通りですけど。


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正直このくらいの列ならば、20分くらいで入れるんじゃないかなーと甘い考え。


結論、40分かかりましたーヽ(;´Д`)ノ


この日はなかなかの晴天。

強い日差しに参りました。


上野は浅草にも近いこともあって、スカイツリーがキレイに正面。


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ツタンカーメン展。


中の様子はもちろん撮影できませんでしたので・・・。

感想を少し。


美術館。

わたし、実はあまり興味がないジャンルなんです~・・・(内緒)

飽きちゃうというか・・・。

ただ、このツタンカーメン展は、かなり行く価値がありましたヨ!


当時の王様たちのお墓は荒らされ発見される中、

ツタンカーメンのお墓だけは、ほぼ荒らされていない状態で発見されたそうです。

それもまだ最近。

たしか1922年とか。


ツタンカーメンのお墓は、当時の中でも破格に小さいお墓だったそうです。

それでも発見された品々は5000点を上回り、

そのうちの120点余りが今回日本に持ち込まれたとのこと。


いやぁ、1点1点がなんともきらびやかでエキゾチックで美しいんです。

素材は、石や金や木でできていて、

トルコ石やなんとか石など、カラフルでゴージャスなものばかり。

テレビで見るような品が、触れようと思えば触れることができる場所にあり、

品の隅々までじっくり見ることができました。


ちょうど何カ月か前にツタンカーメン特集をテレビで観ていたこともあり、

歴史に知識の乏しいわたしでも、引きつけられる内容だっとことを覚えています。


ツタンカーメンがなぜ世界でこんなにも愛されているか、

そして少年王の謎の死など、

今後も世界を魅了していくんでしょうね。


じゃーーーーん!!!

人生初めての 「栗の渋皮煮」 です☆☆


艶々で、なんとも食べる宝石です・・・。



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無花果の香り -fig--IMG_5433.jpg


さてさて。。

今日はなんだか朝から精力的な日で。

8:30から、ベッドシーツの洗濯、昨日戻しておいた干し椎茸の含め煮を作りだしたり。。。


それで。。

思い立ってしまったんです。

栗ごはん&渋皮煮を作ろうと!


思い立ったら吉日(・∀・)

9:00前には、早速、栗の鬼皮剥きを開始。

まずは岐阜県産の大きな栗を熱湯に沈め待つこと30分。

包丁で鬼皮を剥き始めました。


かなり大きな栗ですねー

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栗ご飯用に剥いた栗を300gと、

残りを渋皮煮用にするため、渋皮を傷つけないように剥くんです!

これが一番苦労したかなー

 

こんな感じ

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ここから、何度も茹でこぼしていきます。

はじめは灰汁が出て、お水が真っ黒に!!

うぎゃ。


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水を変えること、4回くらい。

これは、渋皮の余分なスジなどを取り除いた後のキレイな状態☆

ここまできたら、たっぷりのお砂糖で甘く煮詰めていきます。



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おそらく、

レシピによって、お砂糖の量って違うと思うんです。

わたしが今回試したレシピのお砂糖の量はなんと・・・


600g!!!!!


あの1kgの袋の半分以上を使うんですよー ヽ((◎д◎ ))ゝ

チョット!!入れすぎ!?

と思いましたが、初めてなのに自己流にアレンジする勇気なく、

600gドカドカっと入れましたよ。。


最後に、香りづけとして洋酒を入れ、出来上がり!


午後は15:00を過ぎていました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ



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振りかえれば、約6時間もかかったわけですが。。。

なんとも幸せな時間でした。

作っている最中、ワクワクして楽しかったんですよね~~


でもでも、時間も無駄にしてません!

ただ栗が煮えるのを待っているだけではもったいないと思いましたので、

同時に 「牛スジ煮込み」 を作っていたんですー

牛スジ煮込みって、下ゆでやら、時間がかかる料理ですが、

渋皮煮と比べてあっという間に出来上がってしまい、笑えましたー


栗の渋皮煮。

渋皮を傷つけずに上手に剥くことができれば成功したも同然です!

たしかに時間はかかるけれど、1年に1度は作りたい、季節のお菓子ですね(・∀・)



番外。

栗おこわもうまくできました☆

ごちそうさまでしたー


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今日は、実家から送ってもらった銀杏の殻を割って、

銀杏ごはんを作りました。

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まずはこの銀杏の硬い殻に、専用の器具で割れ目を入れます。

この割れ目をとっかかりにして、手ですべての殻を取り除きます。

この銀杏、約50個ほど。

器具を使用したとはいえ、殻を素手で剥くわけですから、

終了するころには、両親指がうっすら擦れたような感じになり、

痛くなってしまいましたーY(>_<、)Y ガマン


そして、薄皮だけになった銀杏たち。
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模様が、「どんぐり」のようですね~

結構しっかり薄皮が残ります。


お湯にくぐらせ、薄皮をキレイに取ります。
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キレイな「翡翠」色に仕上がりました☆


これを保存し、混ぜご飯や、茶碗蒸しに使いたいと思います(・∀・)



さて、最近、めっきり夜型!?になってしまったようです。

お布団に入ってもなかなか寝つけず・・・

もう3:30だ(  ゚ ▽ ゚ ;)

明日ちゃんと起きられるかな。。。

おやすみなさい。