昨日は、めでたくも誕生日。
勤めていた会社のお友達が偶然上京してきたので、
上野の森美術館で行われている 「ツタンカーメン展」 に行ってきました☆
平日は9:30開館。
わたしたちは、9:30に美術館前で待ち合わせ。。
到着したときはすでにずらーーーーーっと列ができていました。
ま、想像通りですけど。
正直このくらいの列ならば、20分くらいで入れるんじゃないかなーと甘い考え。
結論、40分かかりましたーヽ(;´Д`)ノ
この日はなかなかの晴天。
強い日差しに参りました。
上野は浅草にも近いこともあって、スカイツリーがキレイに正面。
ツタンカーメン展。
中の様子はもちろん撮影できませんでしたので・・・。
感想を少し。
美術館。
わたし、実はあまり興味がないジャンルなんです~・・・(内緒)
飽きちゃうというか・・・。
ただ、このツタンカーメン展は、かなり行く価値がありましたヨ!
当時の王様たちのお墓は荒らされ発見される中、
ツタンカーメンのお墓だけは、ほぼ荒らされていない状態で発見されたそうです。
それもまだ最近。
たしか1922年とか。
ツタンカーメンのお墓は、当時の中でも破格に小さいお墓だったそうです。
それでも発見された品々は5000点を上回り、
そのうちの120点余りが今回日本に持ち込まれたとのこと。
いやぁ、1点1点がなんともきらびやかでエキゾチックで美しいんです。
素材は、石や金や木でできていて、
トルコ石やなんとか石など、カラフルでゴージャスなものばかり。
テレビで見るような品が、触れようと思えば触れることができる場所にあり、
品の隅々までじっくり見ることができました。
ちょうど何カ月か前にツタンカーメン特集をテレビで観ていたこともあり、
歴史に知識の乏しいわたしでも、引きつけられる内容だっとことを覚えています。
ツタンカーメンがなぜ世界でこんなにも愛されているか、
そして少年王の謎の死など、
今後も世界を魅了していくんでしょうね。













