茨城産、金時菜。
初めて聞くお野菜です。
知り合いの可愛いおばさんにいただきました☆
新しいお野菜は興味津々。
ワクワクしますよねー
おばさんオススメということで、早速お浸しにしていただきました☆
食感は、モロヘイヤのお浸しのような、歯ごたえと粘りが特長的です。
モロヘイヤのお浸しを食べたことのない方は、
ほうれん草と小松菜のハイブリッド的なものをイメージするとわかりやすいかな?
茹でたほうれん草のように繊維がやわらかくなりすぎることなく、そして小松菜ほど強いシャキシャキ感なく弾力性を感じるためしっとりした印象です。
美味しいです。
というかわたしの好みです!
この金時菜。
独創的なのが、葉っぱの表の色と裏の色が違うんです。
裏側は鮮やかな紫色をしています。
そして驚くことに、湯がくとその紫色が緑色に変わるんです。
お湯は絵の具で色をつけたかのように、紫色に変化します。
自然の色ってすごいですねー
茎はしっかりしていて太いですが、気持ち長めに茹でればちゃんと美味しく食べることができそうです。
新顔のお野菜。
自ら買い求めるのはなかなか勇気が必要ですが、どんどん挑戦していきたいですね。

