レコーディングの模様
私はボーカルなので1人別室スタジオでマイク録音してました!だから写真に写っていないですが、ちゃんといますので。はい。
ではではプリプロのレコーディングのご報告をバンマスから。
ラヤリのバンマスのFarid Jamie Heiokよりご報告!
先日は知多市のミューテックでラヤリのプリプロ録音・制作。九月にファースト(ミニ)アルバムの録音を予定しているので、そのための準備。
メンバーの練度ここまで高かったか!というのが一連の作業を終えた小職、バンマスの感想。プリプロであってもレコーディングとなると誰もが緊張するものだが、この楽隊、ボーカルのアフィーファを初めだれも緊張しない。というか、小職が一人サマーイバヤティーで緊張して、しくじって数テイク無駄にした以外は、全ての曲をワンテイクで録り終えた。うん、これマイルスのマラソンセッション並みかも。
何にせよ、ラヤリのメンバーに感謝。プリプロ段階であっても、予定の録音の時間なんてすぐに過ぎてしまうので、楽隊として統率の取れていることは必須。実際、バンドのみんなで決める、なんてことしていたら、どれだけの時間(とお金)を費やしてもレコーディングなんて終わらない。もしくは誰も納得できない曖昧な代物が出来上がるのが関の山だ。ラヤリのメンバーみんな、私のような独裁バンマスの言うことを普段のリハのときから耳に入れてくれていて、今回も本当に感謝です。はい、私今後とも精進しますから。
ミューテックのベテラン・エンジニア、佐々木さんもオペレーティングに磨きがかかってもう惚れ惚れしてしまう。良い音楽を作ろうという願いというか、意思というかそんなものが佐々木さんの中に体現されている。よい意味でのある種のゆるゆる感。そう、キャリアとは本当におそるべきものだ。20数年ぶりに佐々木さんと一緒に作業をして切にそう思った。
さて、ラヤリとしては4枚組+1のアルバム作成プランをすでに用意しているので、今回はそれの一枚目の作業。順次実現に向かうのみですわ。乞うご期待!
メンバーの練度ここまで高かった
何にせよ、ラヤリのメンバーに感
ミューテックのベテラン・エンジ
さて、ラヤリとしては4枚組+1




