これが自分らしさかな

2020年3月、アスペルガーという言葉を知りました。そしてその12月に、旦那さんが小学生の頃席に座って居られないような子だった事とリンクし、旦那さんの言動が発達障害の故のものかもしれないと思うことがあります。
2020年6月から、旦那さんは、電車で1時間程の所で、平日独身生活、週末のみ自宅に帰宅する生活を送っています。
現在、平日は小6の四男と3人暮らしです。
末っ子君が野球をやめると言った翌日、
土曜日だったので、いつもどおり
旦那さんが帰宅しました。
早速、野球の話になりました。
私「...と思うのだけど、
野球やめる方向でいいかなぁ。」
旦那さん
「いいんじゃない。」
私
「チームにいつ頃やめるって
伝えたらいいと思う
」
旦那さん
「明日言えば。」
(


)
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この瞬間、頭をフル回転させて
考えました。
答えは自分の中にありました
私
「なるほどね。
今ね、お父さんは殆ど
野球に顔出していないから
それでいいかもしれないけど、
私は、これからもご近所だし、
できるだけケンカ別れしたくないの。
人間関係大切にしたいの。
今末っ子が野球やめるなんて
チームの誰も想像していない。
だから、少しずつ休んだり、
遅刻したりして
"あれ
最近来ないね
"
と心構えしてもらう時間が、
必要なんじゃないかな。。」
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そして3月途中から、
心苦しい日々が始まりました
実際に毎週末、末っ子君と
「野球いく
」「いかない」
のやりとりはあるのですが、
そこまで大バトルを
親子で繰り広げているわけでもなく、
でも、お腹痛いと休んだり
公式戦の日は(迷惑を最小限にと)
前もってお休みとさせて頂いたり
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同じ6年生の友達どころか、
違う学年の友達も遊びに誘ってくれたり、
ママ友さん方も
バッティングセンターに行かないか、
自宅に来ないか、
ROUND1に連れていってくれたり.....
末っ子君を、野球に呼び戻そうと
あの手この手を尽くしてくださった
ように思います。。
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そんな中で、末っ子君がふと
(野球に戻ろうかな)
と思うことを、
期待した所もありましたが...
末っ子君の決意は固かったです
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チームのトップの方から
「末っ子君と直接話ができないか」
と頂き、
末っ子君、
泣きそうになってましたが
状況をご理解頂いている
優しいコーチです
私
「怒られる訳じゃないよ。
それに"野球に戻る"って言わないと
帰れなさそうだったら、
"おうちで考えます"って言って
帰ってきていいよ。
お母さんから伝えるからね
でもね、これから中学の部活とかで
同じようなこと、あるかもしれない。
そのときはきちんと自分で
伝えないといけないから
そのいい練習だと思って。。。」
結局コーチと末っ子は
電話で会話することとなり、
すんなりとやめる決意を
伝えられたようでした
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4月最終日、
「本来は本人が挨拶すべきですが、
そう仕向けられないのは親の責任」
とお詫びをしつつ、
私からチームの方々に
ご挨拶しました。
大人の私でも、
当日退部届を忘れるほど
緊張していました

ずっと休んでいた小学生が
久しぶりに野球に参加して、
大人も多数いる中、
退部の挨拶するのは
やはりしんどいと思います。
私
「何かをやめる時って
一ヶ月とか、こんなに
時間が必要なんだってこと、
覚えておいてね。。。」
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この一ヶ月半、
◯チームにできるだけ誠実でありたい
◯子供と不毛な争いをしたくない
◯子供を守りたい
という思いで
過ごしてきました
野球を休みがちになったと同時に
テニスを始めたりと
はたから見たらとても
非難される状況だったかもしれません。
でも、チームの皆さんも末っ子に
「家でどよんとしているより、
また好きなこと見つけて
打ち込んでほしい」
と考えてくださっていると
思い、進めさせて頂きました。
(誰しも...というわけでは
決してないことは重々承知です)
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今思い返せば
長男の少年野球が始まってから、
15年くらい子供の野球に接し、
引越しばかりだったので、
小、中、高と部活も含め
8チーム経験してきましたが、
このような形で
野球生活が終わるとは
想像しておりませんでした。。
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この一ヶ月半、
とても心苦しい思いでしたが
◯自分が何を大切にしているか
◯人間関係がいかに自分に
大きな影響を与えるか
再確認した感じです
この経験が
いつか役に立つといいですね...
ようやく
ブログに書くことができました。
お読みくださいまして
ありがとうございました
今日も素敵な1日になりました![]()