ありのままを受け止める
結婚生活20年を過ぎた2020年3月、アスペルガーという言葉を知りました。そしてその半年後、旦那さんが小学生の頃席に座って居られないような子だった事とリンクし、旦那さんの行動や発言が発達障害の故かもしれないと思うことがあります。
現在旦那さんは、自宅から電車で1時間の所で平日は独身生活、週末のみ帰ってきます。
平日は高3,小5の男子と3人暮らしです。
1月からキャリアコンサルタントの
対面の授業がほぼ毎週続いています。
前回の授業では、
より実践的なケーススタディが
始まりました。
「最近印象に残っていることは
」
など、ほんの7分、10分といった
短い時間でしたが、
相手の方が
本当に相談したいこと、
考えたいことを引き出し、
一緒に寄り添うには
これからたくさん
慣れていかないと、
と思いました。
中でも、
「...の時、...と
感じていらっしゃったようですね」
「あなたは...と
感じていらっしゃるのですね」
まずは相手を受け止める。
そこに共感は必要なく、
ありのままをただ受け止める。
(承認とも伺ったことがあります..)
上のような一言を
まず言えるだけでも、
随分と寄り添えるのではと
感じました
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この間の月曜日、
朝から 小5の末っ子君、
「何か体がだるいんだけど...」
(!!!!
)
私
「だって昨日、23時過ぎまで
起きてたでしょう。。。
」
(!!!
あ、やってしまった
「体がだるいのね」
とまず言って
あげられたらよかった
)
***
末っ子君が学校から帰宅後、
上の話をして、
私
「これから気を付けてみるね
」
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別の日、
末っ子
「....やる気起きない。。。」
私
「やる気起きないんだね。」
末っ子
「承認って奴ね
」
(!!!!
)
末っ子君、
こういう所すごいです
ちゃんと覚えていて、
咄嗟に引き出しから
出てきます
毎日兄弟と会話しており、
今は心がけておりますが、
自然にそういった言葉が
出てくるようになったらいいなと
思います
末っ子君、
いつもお付き合いありがとうね
素敵な1日になりました