どうぞ自分を大切に...

2020年3月、アスペルガーという言葉を知りました。そしてその12月に、旦那さんが小学生の頃席に座って居られないような子だった事とリンクし、旦那さんの行動、発言が発達障害の故のものかもしれないと思うことがあります。
現在旦那さんは、電車で1時間程の所で、平日独身生活、週末のみ自宅に帰宅します。
平日は高3,小5の男子と3人暮らしです。
今高校1年の三男は
アメリカに留学中です。
今学校に子供は居ませんが、
担任の先生が個人面談の時間を
とってくださいました。
ちょうど文理選択の時期で
他の保護者の方との
個人面談が終わったそうです。
先生は30代前半の、
身長180センチ程の
甘いマスクの男の先生です![]()
約束のお時間より
15分近く早めに着いて
しまったのですが![]()
先生
「僕暇なんで。。」
から始まり、
○夏休み後の学年の様子、
○文化祭
○コロナ禍で二転三転した修学旅行、
○進路、文理選択
等、1時間以上も
丁寧にお話くださいました。
(!!!!
お忙しいのに、時間大丈夫かな
)
心配しながらも、
最後にどうしても伺いたくて、
私
「先生はいつ頃教師になろうと
決められたんですか
」
先生
「4年前です
」
(!!!!
)
先生は教員免許はとったものの、
介護施設に勤めたり、
塾講師として企業に勤められ、
祖父母の介護のために退職され、
介護と両立できる就職先を
探すイベントで今の奥様に出会われ、
その後、塾講師と今の学校の講師を
かけもちされ、
今の学校からどうしてもとお願いされ、
4年前高校の先生になったそうです。
先生
「....奥さんに申し訳なかったんですよね。
奥さんもせっかく就職できてたのに、
僕がこの高校の先生になったんで、
結婚するとき、通勤遠すぎて、
やめ無くちゃいけなくて、
本当に申し訳なくて......」
(!!!!
)
私
「奥さん、絶対幸せですよ![]()
先生にそんな風に思ってもらえるだけで。
奥様もゆっくりできて、
本当によかったと思います
」
-----
(こんな風に心遣いされる
男の方もいるんだな![]()
旦那さんだったら
「僕はこうする、
君が来たければ来ればいい」
そんな風に言うんじゃないかな![]()
(勝手に想像しただけだけど、
ごめんね、旦那さん
)
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素敵な先生のお話を伺えて
心が温かくなりました![]()
(先生は、きっと
おじいちゃん、おばあちゃん、
ご両親や奥様他、関わる方皆さんに
本当に優しく丁寧に
接っしていらっしゃるんだろうな)
と思うと同時に
(早く先生を解放しなくちゃ![]()
きっと丁寧に対応することで
残業で遅くなったり
それを奥様が心配されたり
してるんだろうな..... )
(自分の昔の事を思い出してました...)
との思いに至り、
私
「長いお時間ありがとうございました」
とお礼をお伝えし、
早々に引き上げました![]()
留学する生徒を集め、
放課後先取りして教えてくれたり、
優しく実行力のある先生が
高1の三男も大好きです![]()
先生、いつもありがとうございます![]()
素敵な1日になりました![]()