子供はそれぞれですね
2020年3月、アスペルガーという言葉を知りました。その12月に、旦那さんが小学生の頃席に座って居られないような子だった事とリンクし、旦那さんの行動、発言が発達障害の故かもしれないと思うことがあります。
2020年6月から、旦那さんは、電車で1時間程の所で、自ら望んで平日独身生活、週末のみ自宅に帰宅する生活を送っています。
現在、平日は高3,小5の男子と3人暮らしです。
小学5年生の末っ子は、7月に2,3個別の塾の体験やテストにも行きましたが、一旦9月から塾をやめることに決めました。
昨日から今朝にかけて、久しぶりに大学の寮生活をしている長男が帰宅していました。
長男は今のところ教員を目指しています。
土日は中学生の野球チームでお手伝いをし、
平日は塾で個人授業の講師をしています。
なんだかんだ言って、歳の離れた子供たちと交流するのが好きだとか…
末っ子が野球も塾もやめたくて、塾は8月末でやめる事をちょこっと話してみると
大学2年の長男
「塾、野球、ゲームの3つを両立させる方向がいいよね」
「う~ん、塾やめても何も変わんないんじゃないかな」
母 「塾やめても、ゲームの時間をのばすはしないつもりだよ」
大学2年生の長男「そこは本当にバトルだよね、我慢のしどころというか、頑張って」
(!!!!
)
大2、高3、高1の兄たちは、皆塾に行きたい、行かなくちゃと自分で考え、
小5や、中3の時に自分から親に「塾行きたいから調べて」ともってきて、通い始めました。
なので塾に通い始めてから「塾行きたくない」からと親子ゲンカすることは無かったように思います。
なので、何となく末っ子も自発的にまた通いたい、通わなくちゃと思う日が来るのでは、とどこかで期待している自分がいました。
でも、十人十色、子供はそれぞれですよね。
お兄ちゃん達がそうだったから彼も、とはいかないですよね…
末っ子がいつまでも何もやりたくなかったら、自分はどうするんだろう。どう言葉かけをしていくのかな。
高校生なら自己判断できる歳かと思っています。
小学高学年はまだ少し親が手助けしなくちゃ
いけないかなぁと。
それでも、やらされてる感では、何をやっても伸びない、うまく行かないと思います。
彼が納得して、行き始めるタイミングを待つ、若しくは行かない選択肢を受け入れるのかな。
それから自分の中で勝手に、12月野球をやめたら、余裕が出来て塾行ってみる、となるかなぁとも考えていましたが、
塾も野球もという選択肢もあらためて残しておこうと思いました。
一人じゃなく、誰かと話すことで考えが整理されたり、柔軟になることありますよね。
長男君と会話が出来てよかったです
素敵な一日になりました✨