二男君ありがとう

 

一年ほど前から、旦那さんは、電車で1時間程の所で、自ら望んで平日独身貴族生活、週末のみ自宅に帰宅する生活を送っています。

平日は高3,高1,小5の男子と4人暮らしです。

 

この1ヶ月程、末っ子の塾を変えようか、二男と大学のオープンキャンパスに行こうか(コロナのため全てオンラインか中々決まりません)、三男が今週末出国する等で、だいぶいっぱいいっぱいですキョロキョロ

日曜日、旦那さんとの「末っ子の塾をどうするか」の会話でとても落ち込んでしまいました。

 

 

日曜日、(このままではもうダメだ、誰か助けて)という思いでママ友に電話しましたが、やっぱり全て聞いてもらうのは難しく、遠慮してしまっている自分がいました。
 
 
たまたまお義母さんから電話を頂き… 初めてお義母さんに、(お願いだから否定しないでね)と念を押してから、「旦那さんは発達障害かもしれない」と伝えました。
 
結婚したばかり、あるいはまだ付き合っている頃、お義母さんから直接、
 
「○○(旦那さん)は小学生の頃落ち着いて座ってられず、よく歩き回っちゃう子供だったの。
 
隣の席の女の子の名前教えて、といっても(クラスに女の子は居ない)と言う子供だったのよ」
 
と聞いていたのですが、旦那さんの結婚してからの様々な行動が、小学生の時にもみられた多動性、発達障害のせいかもしれない、とやっと気づいた、と伝えました。
 
 
お義母さんに旦那さんの発達障害の事を伝えても自分の息子だから受け入れてもらえないだろうし、
 
お義母さんとは自分の母以上に仲が良く、とてもよくして頂いているので、この話題にふれることを申し訳なく思い、一年以上控えていましたが…日曜日の私はもう出来るだけ一人で抱えていたくなかったんだと思いますショボーン
 
お義母さんは否定されなかったのですが、いつも電話して感じる事は、お義母さんは無意識にも私に、
 
旦那さんの文句を言いながらも何だかんだとやりくりしてしまう、活発で元気な奥さん🎶
 
を期待しているんだろうな…
 
と思ってしまいます。
 
 
なので、電話口で元気に振る舞ってしまい、電話の後(そんなに元気じゃないのに…)と余計悲しくなってしまう事がよくありました。日曜日もそうでしたショボーン
 
 
 
日曜日のお義姉さんとの電話は、30分もなかったので、落ち着いて話せたわけではないのですが…
 
 
 
私は今、自分がやりたいこと(主に子供にやってあげたい事)を自分でできる範囲におさめ、全て一人でこなし、そうする事で旦那さんとのコミュニケーションを減らし、自分の心をすり減らす機会を減らす、また旦那さんへの期待値を0にし、平常心を保つ
 
 
よりは、
 
 
私が今やりたいことは自分だけでは出来ないので、旦那さんの協力を得て、何とかやりくりしたい、そのために上手くコミュニケーションをして、平常心でいたい
 
 
と考えていることに改めて気付きましたおねがい
 
 
ただ病は気からでしょうか…まだまだお腹はシクシク、喉の痛みも飲み込むのも大変な程、仕事でも集中出来ず、毎日とてつもない疲労感が続いていました。
 
 
今日はたまたま高校がお休みでした。
 
在宅勤務が終わると、二男から 「今日の末っ子の予定は?」
 
と話が始まり、末っ子の塾の話題に…
自然と日曜日の話を始めました。
 
 
するとちょうど末っ子が帰宅して、学校の話で一悶着し、今日は塾がありましたが、すねて、昼寝を始めてしまいましたびっくり
でも静かになったので、
 
 
私「ごめん、もしよかったら、あなたでもなく、弟でもなく、お父さんの事でちょっといい…❔」
 
 
二男はすぐに来てくれました。
お義姉さんとの電話や、自分が思った事、買いつまんで話しましたが、実は日曜日、夫婦の会話をずっとテレビ見ながら聞いていたので、とても早く理解してくれました。
 
 
二男「お父さんは、すごく認められたくって、上に立ちたいとか、あーすごく男って感じ。
 
お母さんが完全に手のひらで子供のように転がす位ならいいけど、
 
対等に、手伝って、とか思う時点で終わる。」
 
(!!!!びっくり)
 
 
「理想論と、現実とを、上手く融合出来ないんだよね。理想ばっかで、現実と噛み合ってない、噛み合わせるのが苦手」
 
(!!!!びっくり)
 
 
「もしお母さんが全部一人でやるんなら、帰ってくる意味無くなるし…
 
「好きなことやってるとか、やらなくてもいいことやってるとか、言われても、
 
お母さんは(そうだよ、使命感をもって、好きなことやってるんだよ) って、そこで言い返せばいい。 堂々としていればいい」
 
(!!!!びっくり)
 
「お母さんは、(情報共有しないと) お父さんがかわいそうとか、思わなくていいんだよ」
 
(!!!!びっくり)
 
本当に泣けました。
鼻をかんでいると、
 
 
二男「どしたの? コロナにでもなった❔」
 
笑い泣き
 
私「ううん、あのね… 特効薬があるわけでもないし、解決策がすぐ見つかるわけでもないけど、その言葉にお母さんはほんとに救われたよ、ありがとうおねがい
 
 
 
その後は末っ子の塾の話題になり、
 
二男 「オレが今、1時間目サボっていると、心の葛藤が生まれるから、○○(末っ子)も平日塾行かなかったら、ちょっとは何か思うんじゃないかな、それで何も思わなかったら、ほんとにそれまでだし、高校受験すればいいし」
 
 
私「そうだよね、私も前に、1,2ヶ月行かなくたっていいと言ってたよね、ありがとう」
 
 
最近、体験先の塾の先生と会話すると、休むとだらけ癖がついちゃうとか、どうしてもそんな方向になってしまいがちでしたが…
 
背中を押してもらいましたおねがい
 
 
塾の話題で親子ゲンカしてたら、勿体ないですおねがい
 
ケーキを買ってきて、末っ子がケーキを食べている間、(二男君はまた側でテレビを見ていました照れ)
でも真剣に会話して、彼は塾を選択する上で
 
宿題
時間
先生
友達
 
の順に気になることを確認して、
○今の塾はやめること
○9月からはどの塾にも行かずしばらく様子を見ること
 
にしましたおねがい
 
 
 
倒れちゃいたいと思ったりもしましたが、
自分が倒れてもやってあげたい事が出来なくなるだけ、そう思って遠慮せず、色々な方に頼ってみましたが、
子供にまで甘えてしまいましたびっくり
二男君、受験生なのに本当にありがとう✨
 
こんなに近くにここまで理解してくれる人が居たとは…びっくり
 
 
心が楽になりました✨
 
 
二男君ありがとう、素敵な一日になりました✨